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最前線からのメッセージ この国の教育のあり方

品番:  AL18
商品名: 最前線からのメッセージ この国の教育のあり方
商品価格:  1,620 円
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ニッポンの教育を変える15人が緊急提言!この国の教育のあり方

親が子どもを不幸にし、国家が国民を不幸にする!

私たちは、ほんとうに子どもの立場に立って、子どもを幸せにしようとしているのだろうか?勝ち組・負け組み報道にあおられ、いい学校、いい会社に行かせなければ、子どもは幸せにならないと信じて込んではいないだろうか?学力だ、学力低下だというけれど、人間にとってのほんとうの学力とは、どんな力なのだろうか?子どもが幸せになるとはどういうことなのか?教育の本質を押さえて、子どもを指導しているのだろうか?

いじめ自殺、児童生徒による残虐な殺人事件、不登校児童生徒12万人、ニート82万人など、今や、ニッポンの教育は、破綻が顕在化している。官邸主導の教育再生会議は、再び教科知識偏重・受験学力向上へと、過去の行き詰った教育体制に振り子を戻そうとしているだけで、根本的な問題解決にはならない。

では、この国の教育はどうすればいいのか!

この主旨に従い、最前線の教育現場で成果を上げた実践者・教育研究者・企業経営者など、幅広いジャンルの15名にインタビューを敢行。そこから見えた教育のあるべき姿を訴える。教育の原点に戻り、ニッポンの教育のあり方を提言、現行の教育再生のあり方を斬る!

出版物、TVなどで著名な15人が、一堂に会した書籍は、他にはない。
この本は、全日本国民に教育を再考するヒントを与える、教育の羅針盤とも言える書籍である。親が子どもを幸せにし、国家が国民を幸せにするために!

感動のインタビュー、15名(登場順、敬称略)

  • 陰山英男(立命館小学校副校長)
  • 藤原和博(東京都杉並区立和田中学校校長)
  • 義家弘介(前教育再生会議担当室長、)
  • 金森俊朗(元・石川県金沢市小学校教諭)
  • 親野智可等(メールマガジン「親力で決まる子供の将来」発行人)
  • 宮城まり子(ねむの木学園園長)
  • 岡田尊司(精神科医/京都医療少年院勤務)
  • 魚住絹代(大阪府教育委員会訪問指導アドバイザー)
  • 平井雷太(すくーるらくだ塾長)
  • 有元秀文(国立教育政策研究所総括研究官)
  • 鈴木敏恵(未来教育デザイナー)
  • 堀田力(元最高検察庁検事、さわやか福祉財団理事長)
  • 北城恪太郎(日本アイ・ビー・エム(株)社最高顧問、(財)経済同友会前代表幹事)
  • 寺脇研(元文部科学省審議官)
  • 村井実(慶應義塾大学名誉教授)

製品仕様

  • 山口隆博編・B6判変形(18.8×13.0cm)172頁・軽装

「この国の教育のあり方」はヘンリーおじさんのお勧め「本」

ヘンリードレナン(ヘンリーおじさん)
ヘンリードレナン
(ヘンリーおじさん)

私が小学5年生になったある日、いつも一緒に遊んでいた近所の日本人の友達からショッキングな話をされました。「ヘンリー君、僕たちは中学の受験勉強のため忙しくなるので、悪いけど、これからは等分の間、遊べないよ」。
当時インターに通っていた私には、中学や高校の受験はありませんでした。ただ、今から考えると、日本の学校よりは厳しい勉強がありました。毎日のように小試験(quiz)と、90日おきの大試験(test)。それに大量の宿題。。。これがほとんど毎日のように科目ごとにありました。
成績が悪いと小学生1年からでも落第で、留年となります。特に、中学3年から高校を卒業するまでは必死になります。なぜなら、その4年間の成績で大学進学に大きな影響が出るからです(アメリカの大学は、入試に筆記試験はありません)。

それ以来、私は、日本の受験制度に疑問を感じてきました。30年前の統計で、当時のアメリカの大学生の愛読するのはNewsweek 誌、それに対して日本の大学生はマンガ雑誌。
確かに、例外を除いて、日本の大学生は気楽な生活をエンジョイしています。ゴルフ、マージャンなどを覚えるのも大学生とまで昔からいわれていますからね。
それでも、一流大学を出ると、優良企業に就職がしやすいと信じられてきたようです。

「この国の教育のあり方」を読んで、私は、考えさせられました。日本にも偉い知識人、教育者がおられるのですね!
今の一流企業では、学校の成績よりも個人の人物そのもので判断するのが当たり前になっているのだそうです。企業が求めている人材の素質は、やる気があり、行動的で、実効性がある、そして、同時に協調性や問題解決力と論理的思考力などが上げられているのだとか。これは大変!受験勉強だけでは得とくできない大問題ばかりですからね!

私が企業の採用を決める試験官だったら、どうするでしょうか?
ここに、二人の若者がいます。一人は、一流大学で優秀な成績を誇る。だけど、まともに私との会話もできない。仕方ないから仕事のためにインタビューに応じている感じが読み取れます。それでも、筆記試験そのものは完璧なのです。
もう一人の若者は、私の会社のこと、仕事の事にも興味を示します。私の仕事についてまでも興味があるような感じさえしてしまいます。話していても、いろいろなことに知識があり、自分の体験談なども楽しく話してくれるのです。ちなみに、筆記試験は、前者よりは劣ります。さて、私なら、どちらの候補を採用するでしょうか?
答えは、皆さんでお考えになってください。

可愛いわが子の将来の幸せを願わない親はおりませんが、この本の中で色々なことが分かります。今の教育制度を、親の立場というより、大事なお子さんのために、検証してみてください。この本が有効的なガイドになると思います。定価¥1,500は、少し高いと思いますが、でも、お子さんの一生のためなら必要な投資だと信じます。

目次

  • 陰山英男(立命館小学校副校長)
    子どもの幸せは「元気」から生まれる!
    1. インタビュー集1 個性重視や主体的な学習は、基礎力があってこそ
    2. インタビュー集2 現場で見えてきた学力低下の原因
  • 藤原和博(東京都杉並区立和田中学校校長)
    これまでの教育では子どもの「生きる力」は育たない!
  • 義家弘介(前教育再生会議担当室長)
    教師にとっては子どもが「夢」なんだ
  • 金森俊朗(元・石川県金沢市小学校教諭)
    おとなは子どものキャッチャーでなければならない
  • 親野智可等(メールマガジン「親力で決まる子供の将来」発行人)
    教育の原点は家庭だ!
  • 宮城まり子(ねむの木学園園長)
    光るものを見つけ出したい、それが教師の責任
  • 岡田尊司(精神科医/京都医療少年院勤務)
    子どもの主体性を奪うことが悲劇を生む
  • 魚住絹代(大阪府教育委員会訪問指導アドバイザー)
    親の無条件の愛
  • 平井雷太(すくーるらくだ塾長 セルフラーニング研究所主宰)
    「教育」は教えることではない
  • 有元秀文(国立教育政策研究所総括研究官)
    日本人の考える学力では世界標準の学力に太刀打ちできない
  • 鈴木敏恵(未来教育デザイナー)
    学力革命!
  • 堀田力(元最高検察庁検事 さわやか福祉財団理事長)
    知識偏重教育から脱皮せよ
  • 北城恪太郎(日本アイ・ビー・エム株式会社最高顧問)
    企業の採用試験に学歴は通用しない!
  • 寺脇研(元文部科学省審議官)
    教育は国家のためにおこなうのではない
  • 村井実(慶應義塾大学名誉教授)
    子どもたちはみな「善く生きよう」としている

この国の教育のあり方をもっと知る

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