「ラブ・ユー・フォー・エバー」はニューヨークタイムズ選定児童書No.1に選ばれた普遍の親子のきずなの物語です。この物語を朗読したCDが登場。アコースティック・サウンドにのせて、平野啓子さんが心にしみ入るように語りかけます。大人だけではなく子どもたちにとっても母親とのコミュニケーションの一つとして親子の愛を間接的に受け取ることができ、自我形成期にうまれる子どもたちの不安な心をサポートする効果があるといわれています。
母親が男の子を育てていく過程で、誕生から、2歳、9歳、ハイティーン、そして成年、変わらぬ愛を注ぎ続ける姿を描いたもの。時には「この子のせいで気がくるいそう」「こんな子動物園にでも売っちゃいたい」と悲鳴をあげながら、いつの時代も、どんな時もわが子をただひたむきに愛する姿がリフレインされる。米国で1200万部のロングセラー。
この本は、絵から想像して涙が出ますが、音声から想像しても、また違った感情が出てきます。私も息子が一人いるので、自分の子育てを振り返るきっかけにもなり、また大事に育ててくれた自分の両親への感謝の気持ちも湧いてきました。ぜひたくさんの人に勧めたいCDです。
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