『ラブ・ユー・フォーエバー』はニューヨークタイムズ選定児童書No.1に選ばれた「普遍の親子のきずな」の物語です。大人だけではなく、子どもたちにとっても母親とのコミュニケーションの一つとして、親子の愛を間接的に受け取ることができ、自我形成期にうまれる子どもたちの不安な心をサポートする効果があるといわれています。
母親が男の子を育てていく過程で、誕生から、2歳、9歳、ハイティーン、そして成年、変わらぬ愛を注ぎ続ける姿を描いたもの。時には「この子のせいで気がくるいそう」「こんな子動物園にでも売っちゃいたい」と悲鳴をあげながら、いつの時代も、どんな時もわが子をただひたむきに愛する姿がリフレインされる。米国で1200万部のロングセラー。
この本に出会えて、育児の毎日あるイライラがやわらいだような気がします! とても、感動しました!親が子供を最後まで、愛していく。イライラした時や育児疲れにオススメです!(^-^)v 少し読むだけで、涙が込み上げてきます。 いつかママにも同じように子守歌を歌ってほしいです!
小さい子供がいると、イヤイヤやいたずらで大変だと思いますが、この絵本を読むと、そんな毎日でカリカリした気分も落ち着くと思います。 子供に読みきかせるというよりも、親の方が楽しめる絵本かもしれないです。 将来娘が子供を産んだら、この絵本のことを思い出してもらいたいなと思います。
1歳の息子がいるので自分のことと置き換えて読むことができました。 読後、子供を見て「この子はどんな風に成長するのだろう?」としみじみと考えてしまいました。
私の子どもはまだ二歳で、まだまだ色々な出来事があるだろうと、不安な気持ちもありますが、この本で、親子の絆というものを再実感(再認識)させられました!
何の気なしに読んだのですが、ラストは泣きそうになりました。育児は大変ですが、つらければつらいほど味わいも深く、苦労してきた母親ならきっとこのような瞬間を夢想するでしょう。
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