Growth Compass = 成長の羅針盤
子どもたちの成長の過程で、不安や、疑問が生まれ、途方に暮れてしまうこともあるかと思います。
子育てに奮闘するお父さん・お母さんのために、育児に関わるお悩みに、さまざまな角度からお応えし、羅針盤のように導いていく、各分野の専門家による、教育専門のコラムサイトです。
子ども向けの音楽・映像教材などの企画・制作に長年携わってきた原維都子さん。これまでに数多くの作品にかかわってきましたが、なかでもイギリスやアメリカの伝承童謡をまとめた「マザーグース英語のうたDVD5巻セット」「ジム・ヘンソンのおはなしマザーグースDVD5巻セット」は、思い入れが強い作品の一部とか。マザーグース関連教材の魅力や、制作にまつわるエピソードなどを聞きました。
「オックスフォード・リーディング・ツリー(ORT)」は、子ども向けのリーディング教材。オックスフォード大学出版局がイギリスで20年前に出版し、日本ではその一部、幼児・児童向けの「キッパー」シリーズが10年前から発売されています。主に英語教室で使われていますが、最近は一般家庭での人気も高まっています。児童英語教師で、ORTを授業に積極的に導入している原田真理子さんに、家庭でORTを使うポイントなどを聞きました。
「はじめてのおつかい」「モチモチの木」など、長く親しまれている日本の絵本を英語版で出版し、日本はもとより海外でも販売しているアールアイシー出版のジョン・ムーアさん。なぜ日本のロングセラー絵本を英訳しようと思ったのでしょう。そのきっかけや出版にあたってのこだわり、そして親子で絵本を楽しむためのアドバイスなどを聞きました。
今やさまざまに商品化されている子ども向けの英語教材ですが、数ある中からどのようなものを選ぶのがよいのでしょうか。児童英語教育に22年にわたって携わってきた清水万里子さんに、英語教材の選び方や、日常生活で上手に英語を身につけるコツを教えていただきました。
今回のゲストは、松香フォニックス研究所(https://www.mpi-j.co.jp/)の所長・松香洋子さん。子どもの英語教育現場に長く携わり、毎年全国100校を超える小学校で英語活動のアドバイザーや顧問を務めています。また、「えほんでフォニックス」などフォニックス関連の書籍&CDも数多く出版。そんな松香さんに、フォニックスの意義や、家庭での英語教育の進め方などを聞きました。
「ヘンリーおじさん」の愛称で親しまれているヘンリー・ドレナンさん。CD「ヘンリーおじさんのやさしい英語のうた」シリーズや書籍など、親子向けの英語教材を数多く世に送り出しています。日本人とイギリス人の間に生まれ、どちらの言語も母国語であるヘンリーおじさんの目から見た、日本の英語教育のあり方、外国語を学ぶ大切さなどを聞きました。
子ども向け英語TV番組の出演や、CD&ブック「エリックと英語でうたおう!」(アルク刊)などでおなじみのエリック・ジェイコブセンさんに、日本語を身につけるまでのエピソードや、子どもの英語教育についての考え方、また一男一女のお父さんとしての過ごし方などを聞いてみました。