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   <title>成長の羅針盤　〜Growth Compass〜</title>
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   <updated>2011-01-11T02:10:06Z</updated>
   <subtitle>子どもたちの成長の過程で、不安や、疑問が生まれ、途方に暮れてしまうこともあるかと思います。
子育てに奮闘するお父さん・お母さんのために、育児に関わるお悩みに、さまざまな角度からお応えし、羅針盤のように導いていく、各分野の専門家による、教育専門のコラムサイトです。</subtitle>
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   <title>教えて！教材・おもちゃの遊び方</title>
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   <published>2011-01-11T02:00:00Z</published>
   <updated>2011-01-11T02:10:06Z</updated>
   
   <summary>Chaoone！には、パパ･ママとして子育て中のスタッフもたくさんいます。彼らは日頃から教材・おもちゃに触れている、いわば「プロ」。そんなパパ・ママは、子ども達のために、どんなふうに教材を選んでいるのでしょうか？5人のスタッフに聞いてみました！</summary>
   <author>
      <name>宮田真由美</name>
      
   </author>
         <category term="幼児教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/">
      <![CDATA[							  <div id="who">
							    <h2 class="name">Chaoone!スタッフ座談会</h2><img src="http://chaoone.jp/g-compass/b-img/p-zadankai1.jpg" width="530" height="353" />
                                <p>Chaoone！には、パパ･ママとして子育て中のスタッフもたくさんいます。彼らは日頃から教材・おもちゃに触れている、いわば「プロ」。そんなパパ・ママは、子ども達のために、どんなふうに教材を選んでいるのでしょうか？5人のスタッフに聞いてみました！</p>
							    <h2 class="name">座談会メンバー</h2>
                                <ul>
                                  <li><img src="http://chaoone.jp/shohinImg/css/ichioshi-taro.gif" width="90" height="90" align="right" /><span style="font-weight: bold">たろー</span>：6歳の男の子のパパ。<br style="clear: both" />
                                  </li>
                                  <li><img src="http://chaoone.jp/shohinImg/css/ichioshi-ken.gif" width="90" height="90" align="right" /><span style="font-weight: bold">KEN</span>：8歳・5歳・4歳の三兄弟のパパ。<br style="clear: both" />
                                  </li>
                                  <li><img src="http://chaoone.jp/shohinImg/css/ichioshi-matsuda.gif" width="90" height="90" align="right" /><span style="font-weight: bold">ゆうこ</span>：6歳の男の子のママ。<br style="clear: both" />
                                  </li>
                                  <li><img src="http://chaoone.jp/shohinImg/css/ichioshi-iwasaki.gif" width="90" height="90" align="right" /><span style="font-weight: bold">よりこ</span>：小6と小１の男の子のママ。<br style="clear: both" />
                                  </li>
                                  <li><img src="http://chaoone.jp/shohinImg/css/ichiochi-takayama.gif" width="90" height="90" align="right" /><span style="font-weight: bold">みお</span>：中1の男の子、小4の女の子のママ。<br style="clear: both" />
                                  </li>
                                </ul>
                              </div>
                              <p class="interviewer">
―Chaoone!の教材・おもちゃの中で、家庭でも使っているものはありますか？</p>
                              <p class="coverage_answer">ゆうこ：「<a href="http://chaoone.jp/products/10912.html" target="_blank">くもんの○つけドリル いきもの博士</a>」！絵のかわいさにひかれたので、これどう？」って見せたら「やりたい！」って。</p>
                              <p class="coverage_answer">よりこ：「<a href="http://chaoone.jp/products/2160.html" target="_blank">おふろシール　日本地図おぼえちゃおう！</a>」と「<a href="http://chaoone.jp/products/2158.html" target="_blank">おふろシール　九九おぼえちゃおう！</a>」です。買ったのは小学校にあがる前で、日本地図を見ながら「ここ、おばあちゃんちだ！」「この間、旅行に行ったところ！」なんて言ってましたね。その後、地理も九九も学校で習うようになったので、復習用に、ずっと貼りっぱなしで使っています。</p>
                              <p class="coverage_answer">みお：うちも、「<a href="http://chaoone.jp/products/2160.html" target="_blank">おふろシール　日本地図おぼえちゃおう！</a>」。あと、英語教材では、「<a href="http://chaoone.jp/products/10525.html" target="_blank">バナナじゃなくてbananaチャンツ</a>」。</p>
                              <p class="coverage_answer">よりこ：うちも、下の子が「<a href="http://chaoone.jp/products/10525.html" target="_blank">バナナじゃなくてbananaチャンツ</a>」にはまりました！「hot chocolate」が気に入って、しばらくは会う人ごとに言って聞かせてましたよ〜（笑）</p>
                              <p class="coverage_answer">KEN：英語教材は、小さいうちからいろいろ使わせています。「<a href="http://www.tr-dx.jp/eigorian.html" target="_blank">えいごリアンリピートカード</a>」は、0歳から遊ばせていました。赤ちゃんは音を聞き取る力が鋭いので、「早すぎる？」なんて思わずに、どんどん聞かせてあげてほしいですね。</p>
                              <p class="interviewer">―Chaoone!では、あえて対象年齢を表示しないことにしていますよね。どうしてでしょうか？</p>
<p class="coverage_answer">KEN：対象年齢を表示することによって、それにしばられてしまう方が多いように思ったからです。対象年齢だけではなく、その教材やおもちゃは、子どもが興味を持っているものであるかどうか、楽しく使えそうかどうかを、しっかり検討していただきたいんです！</p>
<p class="coverage_answer">ゆうこ：「<a href="http://chaoone.jp/products/1669.html" target="_blank">くもんのＮＥＷ日本地図パズル</a>」の対象年齢は「5歳から」ですが、うちでは4歳くらいから使っています。パズルが好きで、家にあるものは簡単にできるようになっていたので、多少難しめのものが良いと思って買いました。予想通り、はまってますよ。</p>
<p class="coverage_answer">たろー：我が家では「<a href="http://chaoone.jp/products/1657.html" target="_blank">ステップアップジグソーパズル　Ｓｔｅｐ１　のりものだいすき</a>」と「<a href="http://chaoone.jp/products/1659.html" target="_blank">ステップアップジグソーパズル　Ｓｔｅｐ２　しんかんせん</a>」。乗り物に興味を示した2歳頃に使い始めたんですが、すぐに物足りなくなって、3歳頃には300ピースのジグソーパズルまでやるようになりました。我が子の隠された能力を発見した、思い出の教材です。<br />
「<a href="http://chaoone.jp/products/10714.html" target="_blank">ＮＥＷワールドグローブ</a>」は、まず嫁さんがはまり、それを見た子どもが興味を持って、大陸当てクイズなど、簡単なゲームをやるようになりました。<br />
親がやることで、かなりマニアックな国名まで耳にするので、テレビのＷ杯などに出てくる国名にもてきめんに反応します。ひとりで使いこなすには10歳くらいからでしょうが、親と遊ぶのなら4・5歳くらいからでも充分使えますよ。</p>
<p class="coverage_answer">KEN：反対のケースが、「<a href="http://chaoone.jp/products/10040.html" target="_blank">アイスクリームセット</a>」。対象年齢は「2歳から」と書かれているので幼稚な印象を受けるかもしれませんが、アイスを重ねていくなど、なかなか高度な遊びまでできて、小学校低学年ぐらいまでは充分楽しめると思います。4歳くらいからだと、積み重ねの練習ができるようになるので、遊びの幅も広がりますよ。</p>
<p class="coverage_answer">よりこ：私は、大体の対象年齢は必ず確認します。書店やおもちゃ売り場に行っても、あの膨大な中から選ぶのは至難の業。まずは「児童向け」か「幼児向け」かがわかると、目安にはなりますよね。Chaoone!でも「対象年齢を表示してほしい」というご要望はありますので、お客様の参考になるように、でも、それにしばられすぎないような方法でご紹介できればいいのですが……。</p>
<p class="interviewer">―それでは、対象年齢以外に、教材やおもちゃを選ぶときに注意するポイントとは何でしょうか？</p>
<p class="coverage_answer">ゆうこ：長く使えるかどうかを考えます。あと、子どもが楽しく、安全に使えるか。</p>
<p class="coverage_answer">みお：うちは男の子と女の子なので、兄妹で一緒に使えるものを選んでいました。あとは、片付けが楽で、部品がなくなりにくいもの。もちろん、誤飲の危険性がないことも重要ですよね。</p>
<p class="coverage_answer">KEN：とにかく、子どもが興味を持っているかという点は、対象年齢以上に大事だと思います。料理が好きな子には、おままごとセット、乗り物が好きな子には、プルトイや乗り物の形をしたおもちゃなど……。その中で、より長く使えそうで、遊び感覚で想像力や空間認識能力などが身につくような玩具だと、なお良いですね。<br />
英語教材でしたら、無理なく使えるものをバランスよく。例えば、歌、音楽、単語、会話、ワークと、それぞれ目的が違う教材をそろえるのがポイント。子どもはどこで興味を示すかわかりませんし、いろいろな角度から興味を引き出すことが大事です。また、DVDや絵本、CDなどのメディアもバランスよく選んであげたいですね。</p>
<p class="coverage_answer">たろー：乳幼児期は、得手不得手もわからないので、とにかくいろんなジャンルの商品を与えました。その中で「得意分野」というか、光るものを見つけ、育てるのが目標だと思います。</p>
<p class="interviewer">―Chaoone!読者のパパ･ママに、教材やおもちゃ選びのアドバイスをお願いします！</p>
<p class="coverage_answer">ゆうこ：子どもに大きめの服を買うように、教材選びも対象年齢外でもいいと思います。お子さんが興味を持っていて、安全に使えそうなら、少し早くても与えてみてほしいです。もし早すぎても、お子さんは、日々成長していますので、すぐに使えるようになりますよ。</p>
<p class="coverage_answer">みお：単純な動作で、音が出るなど、五感を刺激するものがオススメです。</p>
<p class="coverage_answer">よりこ：100％満足できるものってそんなにありません。少しでも子どもが使ってくれたら、よしよし、くらいの気持ちで気楽に選び、期待しすぎないこと。玩具や教材はあくまでも子育ての補助となるものなので、「一緒に楽しく遊んで学ぶ」という「経験」を子どもに与えることが大事だと思います。</p>
<p class="coverage_answer">たろー：そうですね。せっかく買ったのだからと、無理やり押し付けると逆効果。子どもの機嫌や体調をみながら、無理のないペースで取り組むことが大事だと思います。<br />
子どもは熱しやすく冷めやすいもの。親が楽しそうにやってみせるなど、興味が持続する環境を作ってあげることが大切です。そのためには、親も一緒に楽しみながら取り組める教材を選ぶのがベストですね。<br />
教材などは、お母さんと一緒に取り組むことが多いでしょうが、たまにでもお父さんが参加すると、子どもはとても喜びます。学習の意欲も間違いなく変わってくるので、お父さんにももっと積極的に関わってもらいたいです！</p>
<p class="coverage_answer">KEN：お子さんの様子を見ながら、親子で一緒に使って楽しめそうなもの、新しい何かを発見し、喜びを共有できるような教材という視点で選んでみてください。お子さんの様子を一番理解しているのは、パパやママです。人の意見や評価ではなく、ご自身で使ってみたいなという思いがあれば、きっとその選択は正しいものだと思います。<br />
それでも迷ったり、わからないことがあったりした場合は、私たちスタッフがアドバイスいたしますので、フリーダイヤルやメールなどで、お気軽にご相談くださいね！</p>
</div>
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   <title>自分で考えて遊べる玩具で根の強い・世界に通用する人間に</title>
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   <published>2010-09-03T03:29:18Z</published>
   <updated>2010-09-03T03:33:10Z</updated>
   
   <summary>エド・インターは、木製・布製の知育玩具一筋で商品開発をしている会社。海外生産で良質な木製玩具を低価格で提供するとともに、子どもが自分で考え能動的に遊べる玩具づくりにこだわっています。「世界に通用する人材を育てたいから」と社長の楢井博さん。さて、その真意とは…？</summary>
   <author>
      <name>宮田真由美</name>
      
   </author>
         <category term="幼児教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/">
      <![CDATA[							  <div id="who">
<img src="http://chaoone.jp/g-compass/b-img/p-narai1.jpg" width="200" height="300"  alt="楢井 博さん◎株式会社エド・インター　代表取締役" align="right" />
<h2 class="name">楢井 博さん◎株式会社エド・インター代表取締役</h2>
エド・インターは、木製・布製の知育玩具一筋で商品開発をしている会社。海外生産で良質な木製玩具を低価格で提供するとともに、子どもが自分で考え能動的に遊べる玩具づくりにこだわっています。「世界に通用する人材を育てたいから」と社長の楢井博さん。さて、その真意とは…？<br style="clear:both;" /></div>
                              <p class="interviewer">
―1987年より知育玩具の企画開発を手がけていますね。</p>
<p class="coverage_answer">幼児期は何でもすぐに吸収できる、人間形成に重要な時期。その時期に子どもたちに良質な知育玩具を提供し、自分で考えて行動できる人間、世界で通用する人間を育てたいというのが理念です。社名のエド・インターも、Education(教育)と、International（国際的な）に由来します。</p>
<p class="interviewer">―玩具はあくまでも木製・布製にこだわっているとか。</p>
<p class="coverage_answer">木や布には自然素材ならではのぬくもりがあり、多く触れると子どもの心は安定して豊かに成長するといわれています。</p>
<p class="coverage_answer">木製の玩具はプラスチックのように細かい細工が施せないので、積み木やパズルなどに代表されるようなシンプルなデザインになりますが、シンプルだからこそ説明書がなくても遊び方が分かるし、また子どもが自由に遊び方を工夫できるのが利点です。また、布の玩具は子どもが投げたりぶつけたりしても怪我の心配がありませんし、軽いので外出の際にも持ち運べます。</p>
<p class="coverage_answer">私たちは、スイッチを押すと動いたり、キャラクターを配して興味を引くといった“子どもにこびる商品”はつくりません。そういう商品は子どももすぐに飽きてしまいます。自分の手や目、頭や心を使い、積む・並べる・分ける…と能動的に遊べる玩具で遊ぶうちに、子どもはいろいろなことに好奇心を持つようになり、自分で考えて行動や挑戦ができる人間になると思っています。</p>
<p class="interviewer">―生産は海外の工場でおこなっているそうですね。</p>
<p class="coverage_answer">会社設立当時、木製の知育玩具といえばヨーロッパからの輸入品しかなく高価でした。良質でかつ手ごろな価格で日本の子どもたちに提供したいと考え、海外での生産を選んだのです。現在、中国、タイ、ベトナム、台湾、ドイツなど十数社で生産しています。</p>
<p class="interviewer">―言葉や習慣の違う人たちとのやり取りにご苦労は？</p>
<p class="coverage_answer">最初は意識の違いもありましたが、いまは日本の品質基準も理解してくれています。仕事での会話は私たちも相手も英語。通訳は介しません。海外の企業の経営者や責任者の間には、グローバルなビジネスの上で英語を話せるのは当然という考えが日本よりも浸透していますね。</p>
<p class="interviewer">―商品の品質・安全管理にはどう対処していますか？</p>
<p class="coverage_answer">当社の知育玩具はすべて日本やヨーロッパの厳しい製品安全基準をクリアしています。日本玩具協会の安全基準に合格したことを示す「STマーク」や、EU（欧州連合）の法的規制に適合することを示す「CEマーク」が認定されているほか、日本の食品衛生法に基づき、おもちゃに使用された塗料などの安全性も試験で確認されています。</p>
<p class="coverage_answer">また現地では、出荷前の品質チェックを製造会社ではなく第三者企業に委託しており、チェックの確実性を図っています。玩具分野では珍しい取り組みかもしれませんが、医療機器分野では既におこなわれていることです。第三者のチェックの後、私たちでもチェックしています。</p>
<p class="interviewer">―商品の企画やアイデアはどのように出てくるのですか？</p>
<p class="coverage_answer">当社では幼児教室も開校しているので、そこで現場のスタッフから「こんな知育玩具がほしい」という声があると、それを参考にデザイン担当者たちが形にしていきます。試作品ができると教室の子どもたちに遊んでみてもらい、反応を見て改良するという繰り返しで、最終的には企画提案から商品化までに1年半はかかりますね。</p>
<p class="coverage_answer">最近の新商品は、「えほんトイっしょ」シリーズ。絵本を読むことと玩具で遊ぶことを両方楽しみながら学べるのがポイントです。</p>
<p class="interviewer">―商品の選び方や遊び方について何かアドバイスは？</p>
<p class="coverage_answer">選ぶ際には、子どもがいまできること・何に興味を持っているかを見て選んでほしいですね。遊ばせる際は、子どもが本来とは違う遊び方をしていても無理に修正はせず、子どもの自由な発想を大事にしてあげてください。また、親子や友だち同士で遊ぶと、遊びの中でコミュニケーション力を磨くこともできます。</p>
<p class="coverage_answer">「たのしいケーキ職人」など、ごっこ遊びができる玩具も社会性や役割意識を育むきっかけになるでしょう。</p>
<p class="interviewer">―それにしても、そもそもなぜ楢井さんは教育分野に関心を持つようになったのでしょう。</p>
<p class="coverage_answer">中学・高校で良い先生に出会えて、教育がいかに人間形成にとって大切かを自分で感じたからだと思います。先生は「夢は大きく持て」「いつか世界一周してみろ」とも言っていて、私も大学時代には休学して世界一周をしましてね。まず横浜から船に乗り、当時ソ連だったナホトカに渡って、そこからハバロフスクを通ってヨーロッパに入って…と1年半かかりました。</p>
<p class="coverage_answer">大学卒業後は教育分野へと思ったのですが、もっと世界も見てみたいと貿易関係の会社に勤めました。そこで海外と仕事をするうちに、今度は世界で通用する人材を育てたいと思うようになり、退社して小学生〜高校生対象の学習教室を開設したのですが、子どもたちは小学校6年生くらいになると受験のため、いままでやってきた自分の趣味や野球などもやめて受験勉強に入ってしまうんですよね。それで果たしていいのだろうか、もっと幼児期にいろいろな知育玩具や遊びに触れて、自分の好きなことも大事にしながら学べる子どもになってほしい・そして世界に飛び出してほしいという思いから、いまの事業へと移っていったわけなんです。</p>
<p class="interviewer">―ということは、楢井さんのこれまでの経験がすべて、いまの仕事や理念につながっているわけですね。そんなご自身の目に、いまの子どもたちはどう映りますか。</p>
<p class="coverage_answer">まず日本に元気がないですね。子どもたちも、周りから物や機会を与えられる環境にいて、自分から積極的に臨む・挑戦する意欲が薄れている気がします。だからこそ、幼児期にどんな玩具でどう遊んだかも、後の人間形成に大きな影響を与えると思うんです。子どもたちには、日本で通用することだけで満足せず、「夢は大きく」と言いたいですね。</p>
<p class="interviewer">―楢井さん自身のこれからの夢は。</p>
<p class="coverage_answer">日本だけでなく、海外の子どもたちにも当社の知育玩具を楽しんでもらえるようにしたい。もちろん、商品開発のスタンスはこれからもぶれません。根がしっかりと張った植物は、強い風が吹こうと冷たい氷が地表を覆おうと、やがて立派な花を咲かせます。そんな人間を育てる思いで、“楽しみながら覚える・体得できる、根を育てる玩具づくり”に、こだわり続けたいと思います。</p>
]]>
      <![CDATA[<div id ="impression">
<p class="title">＜インタビューを終えて〜記者の感想＞</p>
<p>「遊んでないで勉強しなさい」と言われて育った人も多いかもしれませんが、「遊ぶ」ということがこれほど重要だったとは…。「能動的に遊べる玩具」にこだわる楢井さんのお話を聞くうちに、いまの世の中にはたくさんの玩具や楽しい物事があふれているけれど、能動的ではなく受動的に楽しむものが増えている気がしてきました。「玩具で遊んでいるようでいて、実は玩具に遊ばれている」なんて状況に子どもを置きたくはないですよね。「遊ぶ」ということの意義と「遊び方」を、私たちは再考する必要がありそうです。</p>
<p class="interviewer">インタビュー：沢見涼子　写真：小橋城</p>
</div>
<div id="cm">
<h2>エド・インター社の商品</h2>
<ul>
  <li><a href="http://chaoone.jp/products/10756.html" target="_blank">えほんトイっしょ　チーズくんのふしぎなかぎ(EE53) </a></li>
	<li><a href="http://chaoone.jp/products/10755.html" target="_blank"> えほんトイっしょ　チーズくんのたんじょうびプレゼント(EE52) </a></li>
    <li><a href="http://chaoone.jp/products/10754.html" target="_blank">えほんトイっしょ　チーズくんのおいしいスープ(EE51)</a></li>
    <li><a href="http://chaoone.jp/products/10569.html" target="_blank">ABCパズル(ED05)</a></li>
    <li><a href="http://chaoone.jp/products/10570.html" target="_blank">数字パズル(ED73)</a></li>
    <li><a href="http://chaoone.jp/products/10571.html" target="_blank">ドキドキドミノ(ED94) </a></li>
    <li><a href="http://chaoone.jp/products/1055.html" target="_blank"> さわってなぁーに(ED22)</a></li>
    <li><a href="http://chaoone.jp/products/1054.html" target="_blank">お月さまバランスゲーム(ED21)</a></li>
    <li><a href="http://chaoone.jp/products/10510.html" target="_blank">幾何マグネ(EE48) </a></li>
    <li><a href="http://chaoone.jp/products/1072.html" target="_blank">木製ブロック　立体パズル(ED40) </a></li>
    </ul>
</div>
<div id ="profile">
<img src="http://chaoone.jp/g-compass/b-img/p-narai2.jpg" width="530" height="550" alt="楢井 博さん◎株式会社エド・インター　代表取締役"/>
<p class="profile-txt">【プロフィール】<br />
  ＜ならい ひろし＞兵庫県生まれ。早稲田大学商学部を卒業後、貿易関連企業での7年間の勤務を経て、学習教室を開設。1987年に株式会社エド・インターを設立し、0〜5歳の幼児を対象とした幼児教育、および木製・布製の知育玩具の企画開発・輸入を手がけている。2男の父。<br />
  株式会社エド・インターのサイト：<a href="http://www.ed-inter.co.jp/" target="_blank">http://www.ed-inter.co.jp/</a></p>
</div>
</div>
]]>
   </content>
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   <title>興味を持つ力・新しいものを生み出す力を 実験教材で育てていく</title>
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   <published>2010-05-13T06:36:41Z</published>
   <updated>2010-05-13T06:40:13Z</updated>
   
   <summary>今回ご紹介するのは、株式会社アーテック。主に小学校などで使われる図工教材や理科の実験教材を開発・販売している会社です。同社の企画室長として開発部門にかかわる得田英男さんに、教材づくりにまつわるエピソードや「こだわり」などを語っていただきました。</summary>
   <author>
      <name>宮田真由美</name>
      
   </author>
         <category term="幼児教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/">
      <![CDATA[<div id="who">
<img src="http://chaoone.jp/g-compass/b-img/p-artec1.jpg" alt="得田 英男さん◎株式会社アーテック 企画室長" width="200" height="300" align="right" />
<h2 class="name">得田 英男さん◎株式会社アーテック 企画室長</h2>
<span class="txt">今回ご紹介するのは、株式会社アーテック。主に小学校などで使われる図工教材や理科の実験教材を開発・販売している会社です。同社の企画室長として開発部門にかかわる得田英男さんに、教材づくりにまつわるエピソードや「こだわり」などを語っていただきました。</span>
</div>
<p class="interviewer">
―アーテックは1960年（昭和35年）設立と、50年もの歴史がある会社なんですね。
</p>
<p class="coverage_answer">
最初は木製額縁の材料を学校に納めていました。その後、図工・美術教材を企画・製造し、小・中学校に納入していましたが、10年ほど前より、理科で使う実験・科学教材なども開発・納入しています。子どもたちには図工だけでなく、いろいろな分野に興味を持ってほしいということと、最近言われている「理科離れ」を食い止め、理科の楽しさ・面白さに気付いてほしいというのも目的の一つです。
</p>
<p class="interviewer">
―開発にはどのような方々が携わっているんですか？
</p>
<p class="coverage_answer">
理科教材について言えば、やはり理系出身者を採用していますね。開発者は常に複数の商品の開発を同時に進めています。1人につき3〜4個の製品を開発するという感じです。いつも黙々と開発している人もいれば、周囲にいろいろ意見を聞きながら開発している人もいます。
</p>
<p class="interviewer">
―ペットボトルにモーターを付けてゴミを吸い取るミニ掃除機「<a href="http://chaoone.jp/products/10670.html" target="_blank">サイクロン式ペットボトルクリーナー</a>」はユニークな教材ですね。こうしたアイデアはどのようにして浮かぶんですか。
</p>
<p class="coverage_answer">
この教材は、どうしたら子どもたちにモーターを使って気圧の変化や気流の流れを理解してもらい、興味を持ってもらえるかと考えているうちに、身近な家電である掃除機の形を採用すれば面白いのではとひらめいて開発したものです。同時に掃除機の仕組みも理解できるでしょう？
</p>
<p class="coverage_answer">
アイデアを思い浮かぶ方法はさまざまですが、まず小学校の教材については、文科省の指導要領にある実験の中から、おもしろい教材ができそうだと思うものを選んで、「こういう教材が作りたい・作れないか」と社内で話し合いながら開発しています。仕事を離れている休日も、外出先でも家の中でも、「なにかいい教材につながるものはないかな」と考えていますね（笑）。作れそうだと思うと、まず材料をいろいろ探して試作してみます。
</p>
<p class="interviewer">
―その際、何か心がけていることは？
</p>
<p class="coverage_answer">
私たちの教材のコンセプトは、実験の過程と結果が分かりやすいもの、組立が簡単で、子どもたちが授業中の短時間のなかで実験できるものです。なので、そのコンセプトに到達するまで何度も試作・検討を重ねます。また、低価格で提供したいので、コストは常に意識していますね。
</p>
<p class="coverage_answer">
さらに、子どもたちが「一人ひとり自分で」作って実験や体験できる教材であることも大切。一概には言えませんが、黒板の前で先生が演示用教材を使って説明されるより、自分で触って体験し、理解することが大切だと思います。
</p>
<p class="interviewer">
―そうしたプロセスのなかで、得田さんご自身は、どういう部分に携わっているのですか。
</p>
<p class="coverage_answer">
私は試作品を途中段階で確認するなどの統括を担当しています。また、商品のパッケージや取扱説明書、広告などのデザインを考えたりもします。取扱説明書の文章やデザインは、子どもたちにも分かりやすいものであることが肝心なので、その点には特に注意しますね。
</p>
<p class="interviewer">
―商品の実際の製造はどこでおこなっているのでしょう。
</p>
<p class="coverage_answer">
最近は中国を主な生産拠点としています。日本語が話せる現地スタッフを採用して、見積もりなどの交渉や指示をしていますが、なかなか大変ではありますね。言葉の違いもありますが、こちらが「もっとこうしたい」と思っていても、感覚の違いからこちらの思っていることが伝わらない場合もあり、根気よく説明していくことが必要です。
</p>
<p class="interviewer">
―いままで手がけた中で特に好評だったのは？
</p>
<p class="coverage_answer">
子どもがよく知るキャラクターを使った実験セットなどは好評ですね。これまで実験や科学には興味がなかった子も、自分の好きなキャラクターが起用されているというだけで興味を持ったりしますから、キャラクターの力は大きいものがあります。また、最近は小学校だけでなく、デパート等のホビーコーナーで販売されている商品もあります。「<a href="http://chaoone.jp/products/10659.html" target="_blank">アストロスコープ天体望遠鏡</a>」や、「<a href="http://chaoone.jp/products/10658.html" target="_blank">天体モデルライト 月と太陽</a>」などがそれで、子どもだけでなく大人にも売れています。低価格で手軽に天体の様子が分かるというのが好評の理由のようです。
</p>
<p class="interviewer">
―少子化の昨今ですが、大人向けの商品分野にも参入していく考えは？
</p>
<p class="coverage_answer">
将来的にはと考えるときもありますが、当面はまだ子どもたちが興味を持てるような商品を開発することに力を注いでいくのではないかと思います。でも、子どもが学校で学んでいることは、大人にとっても昔学んだ懐かしいことですから、子どもだけでなく大人にも楽しんでいただきたいですね。親子で一緒に作って実験してみるというのも、互いのコミュニケーションを深める良い機会になりますし、親との楽しい時間を通して、子どももますます科学や実験が面白くなり好きになると思います。
</p>
<p class="interviewer">
―最後に、「ちゃおーね」の読者にメッセージを。
</p>
<p class="coverage_answer">
現代はテレビやエアコンなど便利なものが周りにあふれていて、それを皆が当たり前のように使っている時代ですが、それを当たり前と思わず、「どうしてテレビやエアコンは動くんだろう」「なぜこのような技術がここまで発展してきたんだろう」という疑問を持つことも子どもたちには必要だと思います。そうしないと、「これもあれも、あって当たり前」と思う人間になってしまって、いろいろな不思議な物事に興味を持たない、何か新しいものを生み出そうという気持ちやアイデアも浮かばない子になってしまうのではないでしょうか。もっと自分で作って実験・体験することを大切にしてほしい、探究心や新しいものを生み出す意思を育んでいってほしいと願っています。
</p>
]]>
      <![CDATA[<div id="impression">
<p class="title">
＜インタビューを終えて〜記者の感想＞
</p>
<p>
「どうしてテレビやエアコンは動くのか」&mdash;&mdash;そういえばなぜだろうと、ふと自分でも考えてしまいました。もし今テレビやエアコンが地球上から突然消え、「自分で一から作りなさい」と言われたとしても、そうは作れるわけがない&hellip;&hellip;。いまある快適な生活は、先人たちの知識と探求の賜物。それを受け継いで、これからもより良い生活環境を作り上げていくには、自分で作る、実験する、そして考える人間を育てていくことが大切なんだとあらためて気づかされました。
</p>
<p class="interviewer">
インタビュー：沢見涼子
</p>
</div>
<div id="profile">
<img src="http://chaoone.jp/g-compass/b-img/p-artec2.jpg" alt="得田 英男さん◎株式会社アーテック 企画室長" width="530" height="560" />
<p class="profile-txt">
【プロフィール】<br />
＜とくだ ひでお＞1969年大阪府生まれ。大学で美術（グラフィックデザイン）を学び、99年にアーテックに入社。以後、図工・理科等の教材商品の企画・開発に携わる。<br />
株式会社アーテックのサイト：<a href="http://www.artec-kk.co.jp" target="_blank">http://www.artec-kk.co.jp</a>
</p>
</div>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「自分で試したい・つくりたい！」深究心を親子で高め合って</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/youji/post_12.html" />
   <id>tag:shop.izumishobo.co.jp,2010:/g-compass//3.1929</id>
   
   <published>2010-01-08T04:00:00Z</published>
   <updated>2010-01-08T04:24:33Z</updated>
   
   <summary>「学研」といえば、小さい頃に本の付録の実験教材や工作などで楽しんだという大人世代は多いでしょう。その付録を単品で商品化するなど、さまざまな教材や知育玩具の開発・販売を手がけているのが「学研ステイフル」。この分野に20年以上携わってきた内生将人さんに、開発にまつわる秘話や思いなどをうかがいました。</summary>
   <author>
      <name>宮田真由美</name>
      
   </author>
         <category term="幼児教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/">
      <![CDATA[<div id="who">
<img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/b-img/p-uchiu1.jpg" width="200" height="300"  alt="内生 将人さん◎株式会社 学研ステイフル 商品部部長 取締役" align="right" />
<h2 class="name">内生 将人さん◎株式会社 学研ステイフル 商品部部長 取締役</h2>
「学研」といえば、小さい頃に本の付録の実験教材や工作などで楽しんだという大人世代は多いでしょう。その付録を単品で商品化するなど、さまざまな教材や知育玩具の開発・販売を手がけているのが「学研ステイフル」。この分野に20年以上携わってきた内生将人さんに、開発にまつわる秘話や思いなどをうかがいました。</div>
<p class="interviewer">
―磁石や水の性質、体の不思議などを自分で試して学ぶ「実験図鑑」シリーズなど、たくさんの教材や知育玩具を商品化していますね。</p>
<p class="coverage_answer">これまで学研の月刊誌「科学」「学習」の付録として好評だったものを、単品で商品化した教材が多いですね。</p>
<p class="coverage_answer">学研は2010年で創立65周年を迎えるんですが、毎月発行される雑誌とともに付録もどのくらいの数がこの世に送り出されてきたのか、単純計算しただけでも膨大な数になると思います。その数え切れない付録の中からの、商品化というわけです。</p>
<p class="coverage_answer">最近は、かつて子ども向けとして出した教材を、大人向けとして復刻させた「大人の科学」シリーズも手がけて好評です。値段も当時と同じに設定したりしてるんですよ。子どものときは高価で手が出せなかった商品でも大人になった今なら買える、また、「子どものため」と称して自分のために買ったり、という方もいます。</p>
<p class="interviewer">―付録から始まったものだけではなく、オリジナルから開発した教材や知育玩具もあるんですか？</p>
<p class="coverage_answer">もちろんあります。たとえば、「パズカ マークとひょうしき」（30頁）は、道路標識やエコマークなど暮らしの中にあるいろいろな標識の意味を、パズルとカードを使って遊びながら楽しく覚える教材です。まずパズルで標識を完成させ、「では、このパズル（標識）の意味は何かな？」と、今度は付属のカードで確認して覚えるというもの。ある日、保育園の先生から、「標識の意味を、子どもたちに楽しく覚えてもらう方法はないかしら」という相談を受けて開発しました。この後、姉妹編「パズル＆カード 世界の国旗」（30頁）も発売しました。</p>
<p class="coverage_answer">また、普段は本で学ぶことを、立体的に学べるようにした商品もあります。例えば「100だま そろばん」（31頁）は、ドリルで学ぶ足し算・引き算と、おはじき遊びの要素を足して、本という2次元の世界でなく3次元の世界で遊びながら学べるようにと意識して開発したものです。</p>
<p class="interviewer">―商品開発の際は、みなさん白衣とか着て、日々研究室にこもっているのかな？と思ったりもするのですが…。</p>
<p class="coverage_answer">たしかにそういう人もいますね。白衣をどこかから買ってきて着ていたり(笑）。ただ、たまに小学校から実験の実演を依頼されることもあって、そのときは白衣を着て、子どもたちから「博士！」などと喜ばれています。</p>
<p class="coverage_answer">開発者といっても大学では文系だったという人が多く、かつて学研の教材で遊んだという人も大勢います。かく言う私もそうです。また、最近の開発者は50歳代の人が多く、中には定年後も務める人もいます。その年代の人でないと作れないものもあるんですよ。ただ、一方では大学の研究室と連携しての開発など、新しい試みも始めてはいます。あと、保育園等で試作品を試してもらい、反応を見たりもしますね。</p>
<p class="interviewer">―海外で商品化されているものを、日本版にアレンジして商品化したものもあるとか。</p>
<p class="coverage_answer"><span class="interviewer"><img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/b-img/p-uchiu2.jpg" alt="内生 将人さん◎株式会社 学研ステイフル 商品部部長 取締役" width="250" height="300" align="right"/ style="margin-left: 10px"></span>たとえば、音声の出る地球儀「ワールドグローブ」（30頁）がそうですね。これは付属のペンで地球儀をタッチすると、タッチした国の名や国歌、面積や人口などの情報を声で教えてくれて、とても楽しいんですよ。思わずずっと遊んでいたくなるくらいに。でも、政治情勢などで国名が変わったりすると、そのたびに対応しなければいけないのが大変なんですけどね（笑）。</p>
<p class="coverage_answer">2010年には冬季五輪がカナダのバンクーバーで、サッカーのワールドカップが南アフリカ共和国であるので、親子で地球儀を指しながら「今度の開催国はどこにあるのかな？」「この対戦国はどんな国だろう」などと楽しんでいただけるといいなと思います。</p>
<p class="interviewer">―商品開発にあたって、日々心がけていることは？</p>
<p class="coverage_answer">やはり自分で実際に試したり体験したりしながら、楽しく学べるもの、好奇心を育むようなもの、そして親子で一緒に楽しめるものを作りたいと思っています。それが「学研らしさ」であり、また、お客様から求められる「学研ブランド」ではないかとも……。「都道府県かるた」（31頁）「日本歴史人物要点かるた」（31頁）なども、子どもも親も一緒に遊びながら学べるようにと開発したものです。</p>
<p class="interviewer">―実際の製造は、どこでおこなっているんですか？</p>
<p class="coverage_answer">紙製品だと、やはり技術の高い日本国内ですね。プラスチック製品だと、最近は中国などアジアの国々で作る場合がほとんどです。アジアでも質の良いプラスチック製品を作れるようになったこともありますし、多くの企業が製造拠点を海外に移している今、日本ではもはや対応が難しくなってしまった作業もあるからです。日本の「ものづくり」の技術が衰退していくのではないかと、ちょっと心配になったりはしますね。</p>
<p class="interviewer">―流通事情も変わってきたのでは？</p>
<p class="coverage_answer">まず、少子化による市場の変化は課題ですね。「大人の科学」を始めた理由の一つもそこにあります。開発の人間は50歳代が多いといいましたが、日本社会がいろいろな意味で高齢化しているのかなという気もします。</p>
<p class="interviewer">―日本のものづくりの原動力となったのは、作り手の好奇心や探究心だとも思いますが、そうした心を育てるような玩具・教材で子どもたちには遊んでほしいですね。</p>
<p class="coverage_answer">そうだと思います。実際、これまではコンピューターゲームが全盛でしたが、最近はまたアナログの玩具・教材の良さが見直されるようになってきているので、そこに期待はしているんですよ。そして、こうした玩具・教材をより効果的に楽しむ方法は、やはり親子で一緒に遊ぶことかと。子どもが親と遊んでくれる期間は限られています。私の二人の子も、昔はよく一緒に遊んでくれましたが、大きくなった今は……（笑）。今だからできる親子のコミュニケーションを楽しんでほしいですね。</p>
							</div>
]]>
      <![CDATA[<div id ="impression">
<p class="title">＜インタビューを終えて〜記者の感想＞</p>
<p>最近、新築された学研の社屋には、これまで商品化された玩具・教材がズラリと展示されているコーナーが。でも、これはほんの一部の展示なのだとか。どれも思わずトライしてみたくなるような教材・玩具ばかりで、個人的には、じしゃくや砂鉄の実験は、昔を思い出してやってみたくなりました。「親子で一緒に遊んでほしい」という内生さんのお話でしたが、お友だち同士が集まったパーティーなどで一緒に楽しむのもよさそう。大人の間でもウケるのでは？</p>
<p class="interviewer">インタビュー：沢見涼子　写真：小橋城</p>
</div>
<div id="cm">
<h2>いろいろあるよ！学研の教材</h2>
<ul>
  <li><a href="http://chaoone.jp/products/10620.html" target="_blank">EV119：ひらがなしょうぎ（※）</a></li>
	<li><a href="http://chaoone.jp/products/10586.html" target="_blank">EV114：パズル＆カード　世界の国旗（※）</a></li>
    <li><a href="http://chaoone.jp/products/10610.html" target="_blank">EV120：ぷかぷかプラス２巻セット（※）</a></li>
    <li><a href="http://chaoone.jp/products/10587.html" target="_blank">EV115：パズカ　マークとひょうしき（※）</a></li>
    <li><a href="http://chaoone.jp/products/10630.html" target="_blank">EV118：ステレオ立体写真ビュアー（※）</a></li>
    <li><a href="http://chaoone.jp/products/10352.html" target="_blank">EV101：Ｎ・Ｓ実験　じしゃく</a></li>
    <li><a href="http://chaoone.jp/products/10355.html" target="_blank">EV104：からだ実験</a></li>
    <li><a href="http://chaoone.jp/products/10500.html" target="_blank">EV106：水のふしぎ実験</a></li>
    <li><a href="http://chaoone.jp/products/10498.html" target="_blank">EV100：ワールドグローブ</a></li>
    <li><a href="http://chaoone.jp/products/10628.html" target="_blank">EV116：日本歴史人物要点かるた（※）</a></li>
    <li><a href="http://chaoone.jp/products/10629.html" target="_blank">EV117：日本歴史年号暗記かるた（※）</a></li>
    <li><a href="http://chaoone.jp/products/10297.html" target="_blank">EV95：世界の国旗かるた２巻セット</a></li>
    <li><a href="http://chaoone.jp/products/10309.html" target="_blank">EV98：都道府県かるた</a></li>
    <li><a href="http://chaoone.jp/products/1197.html" target="_blank">EV92：100だまそろばん</a></li>
</ul>
<p style="text-align: center">※印はカタログナンバー101Zからの新商品</p>
</div>
<div id ="profile">
<img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/b-img/p-uchiu3.jpg" width="530" height="530" alt="内生 将人さん◎株式会社 学研ステイフル 商品部部長 取締役"/>
<p class="profile-txt">【プロフィール】<br />
  内生 将人（うちう まさと）。1964年富山県生まれ。大東文化大学経営学部卒業後、学研に入社。トイ・ホビー部門（現・学研ステイフル）に配属され、以後20年以上にわたりこの分野での開発・マーケティング等に携わる。高1・中2の一男・一女の父。<br />
  株式会社　学研ステイフルのサイト：<a href="http://www.gakkensf.co.jp" target="_blank">http://www.gakkensf.co.jp</a>
</div>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マザーグースを知れば 「それって分かる！」にたくさん出会える</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/eigo/post_11.html" />
   <id>tag:shop.izumishobo.co.jp,2009:/g-compass//3.1846</id>
   
   <published>2009-09-15T07:00:24Z</published>
   <updated>2009-09-15T07:27:36Z</updated>
   
   <summary>子ども向けの音楽・映像教材などの企画・制作に長年携わってきた原維都子さん。これまでに数多くの作品にかかわってきましたが、なかでもイギリスやアメリカの伝承童謡をまとめた「マザーグース英語のうたDVD5巻セット」「ジム・ヘンソンのおはなしマザーグースDVD5巻セット」は、思い入れが強い作品の一部とか。マザーグース関連教材の魅力や、制作にまつわるエピソードなどを聞きました。</summary>
   <author>
      <name>宮田真由美</name>
      
   </author>
         <category term="英語教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/">
      <![CDATA[<div id="who">
<img src="http://chaoone.jp/g-compass/b-img/p-hara1.jpg" alt="原 維都子さん◎コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社 理事" width="200" height="300" align="right" />
<h2 class="name">原 維都子さん◎コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社 理事</h2>
<span class="txt">子ども向けの音楽・映像教材などの企画・制作に長年携わってきた原維都子さん。これまでに数多くの作品にかかわってきましたが、なかでもイギリスやアメリカの伝承童謡をまとめた「マザーグース英語のうたDVD5巻セット」「ジム・ヘンソンのおはなしマザーグースDVD5巻セット」は、思い入れが強い作品の一部とか。マザーグース関連教材の魅力や、制作にまつわるエピソードなどを聞きました。</span>
</div>
<p class="interviewer">
―そもそも「マザーグース」とは？
</p>
<p class="coverage_answer">
マザーグースはイギリスやア
メリカで語り継がれているさまざまな童謡や物語の総称です。アメリカではお母さんガチョウがみんなに話して聞かせる形で親しまれ「マザーグース」と呼ばれていますが、イギリスでは「ナーサリー・ライム」（幼児の詩）と呼ばれています。
</p>
<p class="coverage_answer">
マザーグースの優れた点は、日常よく使う表現や単語が多用され、韻も踏んでいて、英語を学ぶ上で必要な要素が入っていること。そして、大事な教訓やことわざも含まれていて、楽しみながら多くを学べるという、実によく作られたものなんです。
</p>
<p class="interviewer">
―それを日本の子どもたちも楽しめるようにと制作したのが「マザーグース英語のうたDVD5巻セット」ですね。
</p>
<p class="coverage_answer">
全5巻に計100曲が収録されています。実際に現地イギリスで子どもたちに歌ってもらい、イギリスの美しい風景映像をそこに重ねて仕上げました。日本でマザーグース関連の教材といえばアメリカ英語版が多いのですが、私たちはイギリス英語版作りにこだわったんです。
</p>
<p class="coverage_answer">
同じマザーグースでも、地域によって微妙に言い回しやメロディーが違うので、どの表現が最も適切かを調べるのには苦労しましたね。現地の合唱団を指導している先生に「この表現は古い。現代ならこう言う」と一つひとつチェックしてもらうことから作業は始まりました。
</p>
<p class="interviewer">
―歌う子どもたちはどのように選んだのですか？
</p>
<p class="coverage_answer">
当初はプロの児童合唱団の起用も検討したのですが、歌声がきれいすぎて、私たちが求める「子どもらしい」声とはどうも違う。もっと普通で身近な子どもの歌声がほしいと、イギリス国内の小学校の中から音楽に熱心なことで定評のあるところを探し、その中でも歌のうまい子たちを集めて合唱団を編成したんです。
</p>
<p class="coverage_answer">
ただ、子どもたちをまとめるのは大変でしたね。なにせ相手は子どもですし、さらに私たちは言葉が通じないわけですから。でも、男の子だけが歌うシーンのとき、何気なく「頼むわよ、ジェントルマン（紳士）！」と声をかけたら、みんな急に真剣になって、すごく頑張ってくれたんです。「ジェントルマン」という言葉にこれほど反応するとは、さすがイギリス人だと感心しました。
</p>
<p class="coverage_answer">
でもその後、「今度はうるさいくらいに歌ってみよう」とアドバイスしたら、本当にうるさすぎになってしまって&hellip;（苦笑）。素直な子どもたちなんですよ。
</p>
<p class="interviewer">
―その後、映像撮りの作業に移るわけですね。
</p>
<p class="coverage_answer">
英語の歌の映像作品の場合、たいていアニメ映像が多いのですが、私たちは実写でイギリスらしい街並みや田園風景、実際の生活感を入れることにこだわりました。実写なら、一緒に観るお母さんも楽しめますしね。
</p>
<p class="coverage_answer">
イギリスで制作して良かったと思うのは、第1〜3巻から第4〜5巻を作るまでの間に7〜8年が経っていたんですが、子どもたちの服装がほとんど変わっていなかったということ。さらに景色や街並みもあまり変わっていない。ですから、制作後に年数が経ってもさほど古さを感じず、長く楽しめるんですよ。流行よりも古き良きものを大事にする、これがイギリスなんだとも実感しました。
</p>
<p class="interviewer">
―「ジム・ヘンソンのおはなしマザーグースDVD5巻セット」も扱っていますね。
</p>
<p class="coverage_answer">
これはマザーグースの歌の世界を、セサミストリートのマペットを制作したことで有名なジム・ヘンソンが人形劇にしたものです。マザーグースの一節は日常会話でもよく引用されますから、歌の背景を深く知ることはとても意義があるので扱うことにしました。でも、大変だったのは和訳。当然プロに依頼しましたが、自分も英語を勉強し直す動機になりましたね。しかも、義務教育で習ったアメリカ英語ではなく、イギリス英語を一から。そのはっきりとした発音がすっかり気に入ったんです。
</p>
<p class="interviewer">
―マザーグース教材を手がけて、ご自身の生活でも何か役立つことはありま
したか？
</p>
<p class="coverage_answer">
友人とある日アイリッシュ・パブに行ったら、各国を旅して明日イギリスに帰国するという男の子に出会ったんです。名前はトニー君というんですが、なんと自己紹介のときに自分の足のつま先とひざを順に指差して「僕の名前はToe, knee（トゥ、ニィ）：トニー」だって言うんです。「あ、それ知ってる！　マザーグースの『頭と肩、ひざとつま先』（Head, shoulders,knees and toes）の歌でしょ？」と私が言ったら、トニー君は「何で知ってるの?!」とびっくりして。思わず一緒に歌い出しましたね、振りまでつけて。パブの店員さんやお客さんは「いい大人が何やってるんだ」と笑って見ていましたが（笑）。マザーグースでこんなふうに友だちもできるんだなぁと、忘れられない出来事となりました。
</p>
<p class="interviewer">
―DVD2作品を観るに当たってのポイントは？
</p>
<p class="coverage_answer">
まずは楽しんで観てほしいですね。イギリスの美しい街並みや田園風景などの映像を観ながら、「いつか行ってみたいな」なんて思ったりして。そういう気持ちがあると、「いつか行く日のために英語を学ぼう」という意欲にもつながるかもしれないですしね。
</p>
<p class="coverage_answer">
それに、欧米の映画や本にはマザーグースの一節を引用している場合も多いんですよ。知っておくと「それって分かる！」と映画の面白さをもっと理解できるし、それでまた友だちとの会話も弾みます。マザーグースを知れば、よかったと思うことがたくさんあるはずですよ。
</p>
]]>
      <![CDATA[<div id="impression">
<p class="title">
＜インタビューを終えて〜記者の感想＞
</p>
<p>
なんとアルバイトから入社後、一貫して教材制作に携わってきた原さん。とかく音楽業界というと華やかな部門が人気ですが、原さんは教材制作が大好きでこだわってきたそうです。と同時に、長年携わる人でないとできない専門分野ともいえるでしょう。原さんがこの仕事をして良かったと思うのは、子どもたちが自身の映像作品にかじりついて、親に呼ばれても離れない姿を見かけたときや、一度手がけた教材が10年・20年経っても販売されているということだとか。はやりすたりの激しい今の時代、息の長いものを世に生み出すというのは大変なこと。これからも応援したくなりました。
</p>
<p class="interviewer">
インタビュー：沢見涼子　写真：小橋城
</p>
</div>
<div id="cm">
<h2>コロンビア　マザーグースシリーズ</h2>
<ul>
	<li><a href="http://chaoone.jp/products/192.html" target="_blank">マザーグースコレクション(0501)</a></li>
	<li><a href="http://chaoone.jp/products/199.html" target="_blank">ＣＤ版（２枚組）マザーグース英語のうた１(0508)</a></li>
	<li><a href="http://chaoone.jp/products/850.html" target="_blank">ＣＤ版（２枚組）マザーグース英語のうた２(CV32)</a></li>
	<li><a href="http://chaoone.jp/products/1767.html" target="_blank">マザーグース英語のうたＤＶＤ５巻セット(L000)</a></li>
	<li><a href="http://chaoone.jp/products/1768.html" target="_blank">マザーグース英語のうたＤＶＤ１　アルファベットのうた(L001)</a></li>
	<li><a href="http://chaoone.jp/products/1769.html" target="_blank">マザーグース英語のうたＤＶＤ２　ロンドン橋(L002)</a></li>
	<li><a href="http://chaoone.jp/products/1770.html" target="_blank">マザーグース英語のうたＤＶＤ３　メリーさんの羊(L003)</a></li>
	<li><a href="http://chaoone.jp/products/1771.html" target="_blank">マザーグース英語のうたＤＶＤ４　ハッピー・バースディ・トゥ・ユー(L004)</a></li>
	<li><a href="http://chaoone.jp/products/1772.html" target="_blank">マザーグース英語のうたＤＶＤ５　ドレミの歌(L005)</a></li>
	<li><a href="http://chaoone.jp/products/1773.html" target="_blank">ジム・ヘンソンのおはなしマザーグースＤＶＤ５巻セット(L100)</a></li>
	<li><a href="http://chaoone.jp/products/1774.html" target="_blank">ジム・ヘンソンのおはなしマザーグースＤＶＤ１　メリーさんの羊(L101)</a></li>
	<li><a href="http://chaoone.jp/products/1775.html" target="_blank">ジム・ヘンソンのおはなしマザーグースＤＶＤ２　ハンプティ　ダンプティ(L102)</a></li>
	<li><a href="http://chaoone.jp/products/1776.html" target="_blank">ジム・ヘンソンのおはなしマザーグースＤＶＤ３　ジャックとジル(L103)</a></li>
	<li><a href="http://chaoone.jp/products/1777.html" target="_blank">ジム・ヘンソンのおはなしマザーグースＤＶＤ４　ヒコリ・ディコリ・ドック(L104)</a></li>
	<li><a href="http://chaoone.jp/products/1778.html" target="_blank">ジム・ヘンソンのおはなしマザーグースＤＶＤ５　きらきら星(L105)</a></li>
</ul>
</div>
<div id="profile">
<img src="http://chaoone.jp/g-compass/b-img/p-hara2.jpg" alt="原 維都子さん◎コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社 理事" width="530" height="560" />
<p class="profile-txt">
【プロフィール】<br />
＜はら・いつこ＞大学で幼児教育（音楽）を専攻。教員をめざしていたが、教職に就くことに疑問を感じ始めていたところへ、コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社の教材制作の仕事を紹介され、アルバイトを経て入社。以後、一貫して教材制作部門を担当。音楽・映像教材の制作や、音楽の教科書の制作にも携わる。現在、同社理事　コロムビアハウス制作部　チーフ・プロデューサー（エデュケーショナル制作担当）<br />
同社のサイト：<a href="http://columbia.jp/" target="_blank">http://columbia.jp/</a>（パソコン・携帯共通）
</p>
</div>
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>さまざまな体験で興味を引き出しIQとEQをバランスよく育む</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/youji/post_10.html" />
   <id>tag:shop.izumishobo.co.jp,2009:/g-compass//3.1724</id>
   
   <published>2009-05-13T05:30:53Z</published>
   <updated>2009-05-14T01:28:16Z</updated>
   
   <summary>幼稚園・小学校受験のための教室の運営に加え、数々の教材も制作・販売し、受験対策と限らず子どもの知育開発に役立つ教材を各種そろえているクライスアカデミーの代表・朝倉梢さんに、教材の特徴や使う際のポイント、家庭での知育教育の進め方について話を聞きました。</summary>
   <author>
      <name>宮田真由美</name>
      
   </author>
         <category term="幼児教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/">
      <![CDATA[<div id="who">
<img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/b-img/p-asakura1.jpg" width="200" height="300"  alt="朝倉 梢さん◎クライスアカデミー代表" align="right" />
<h2 class="name">朝倉 梢さん◎クライスアカデミー代表</h2>
<span class="txt">今回お話を聞くのは、クライスアカデミーの代表・朝倉梢さん。幼稚園・小学校受験のための教室を運営しています。また、数々の教材も制作・販売し、受験対策と限らず子どもの知育開発に役立つ教材を各種そろえています。こうした教材の特徴や使う際のポイント、家庭での知育教育の進め方について話を聞きました。</span></div>
<p class="interviewer">
―幼稚園・小学校受験のための教室を運営されているとのことですが、どのような内容なのでしょうか？</p>
<p class="coverage_answer">小学校受験では、ペーパーテストで読み書きなどIQ（思考力）を見るところもあれば、子どもの社会性や創造性（EQ)を見るところもあり、私たちはそのIQとEQとをバランスよく育むことを目標に教えています。</p>
<p class="coverage_answer">例えば、子どもにいくつか問題を出します。でも、子どもはそれに正確に答えなければいけないわけではなく、考えるということも大切にします。また、さまざまな体験もさせ、困難に遭遇したら自分で解決する力、お友だちと協力し合う力なども身に付くようにしています。</p>
<p class="coverage_answer">子どもの教育には、教室とご家庭との連携、すなわち「和」も必要です。教室の名前にドイツ語で「円滑」「和」を意味する「クライス」を用いたのもそのためです。</p>
<p class="interviewer">―「幼い子どもが受験勉強だなんて」と抵抗を感じる人もいると思いますが…。</p>
<p class="coverage_answer">もちろん合格は目標ですが、合否以上にその先にあるものが大切だとも思っています。例えば、教室で富士山の絵をみんなで描いたとき、ある子はそれを機に富士山に興味を持ち、親にせがんで実際に富士山を見に行きました。</p>
<p class="coverage_answer">そこで初めて「富士山は実は険しくて山肌も粗いんだ」と知り、それ以来、日本中の山を自分で調べ出して「この山は剣岳で、この山は…」と大人に教えるまでになったのです。教室で学んだことが、子どもの興味や可能性を広げるきっかけにもなるのです。</p>
<p class="coverage_answer">実際に体で体験させることも重視しています。例えば「大木とはどんなものか」という問題を出すとします。その答えを子どもたちに口頭で教えるのではなく、実際に山に連れて行き、大木を触らせて「大木の根はこんなに太いんだな」「皮はゴツゴツしているんだな」と五感で体得させるのです。ヒトは140億個ある脳細胞の約90％が6歳までに完成すると言われており、特に五感を使って体験したことは生涯身に付くと言われています。</p>
<p class="interviewer">―教材も制作・発行しているそうですね。</p>
<p class="coverage_answer">1冊で幼児教室の授業3回分を、家庭にいながら授業形態で指導できる教材です。子どもたちがワクワクして自分から取り組みたくなるような内容にしています。</p>
<p class="coverage_answer">このうち、ベーシックテキスト「HOP（ホップ）」「STEP（ステップ）」「JUMP（ジャンプ）」は、鉛筆の持ち方や線描き・図形などの基本を学ぶものです。対象年齢にこだわらず取り組んでいただいてよいと思いますが、もし、どのレベルから始めるべきか迷う場合は、最初の「HOP」から始めてみましょう。当社の教材にはすべて、保護者の方向けの「アドバイスシート」が入っているので、子どもが分からない部分は保護者の方が指導でき、親子の交流の機会にもなります。また、それでも教え方が分からない場合は、添付の「質問シート」に書いて、私たちにFAX等でお送りいただくこともできます。</p>
<p class="coverage_answer">一方、合格マルシリーズ「春」「夏」「秋」「冬」は、各季節の代表物や日本古来の行事などを例にして、数や図形、言語、常識などを覚える教材です。たとえば、「冬」ならばみかんで数の数え方・分け方などを学び、数字の知識だけでなく「みかんは冬の果物」という知識も自然に身に付くようにします。最近スーパーでは果物や野菜が季節を問わず年中手に入るので、こうした知識をご家庭で教えていくことも大切だと思います。</p>
<p class="interviewer">―最近は仕事を持ち、忙しい母親も増えています。</p>
<p class="coverage_answer">「お話の記憶」「数・形・色の記憶」なら、子どもが一人でも取り組めます。CDから物語とそれに関する質問が流れ、子どもは制限時間（CDから鐘の音が鳴る）までに回答するので、スピードも鍛えられます。この際、瞬間的に覚えるのが得意な子もいれば、ゴロ合わせなどで覚えるのが得意な子もいますので、それぞれの得意な方法を見極めて伸ばしてあげるようにしましょう。</p>
<p class="interviewer">―家庭での教育で、心がけるべき点はありますか？</p>
<p class="coverage_answer">勉強を見る際、目の前に鏡を置くとよいですよ。というのも、こういう場合、つい親のほうが熱が入って目がつり上がっていることがあります。子どもは親の反応を深刻に感じ取るので、鏡でご自分の表情を常にチェックして、冷静に子どもに接していただきたいですね。</p>
<p class="coverage_answer">また、日本人は謙虚ですから、つい他人には「○○さんちのお子さんはエライですね。それに比べうちの子なんて…」などと言いますが、子どもはそれが社交辞令だと分からず大きなショックを受けますので、気をつけたほうが良いでしょう。そして、子どもをほめるときは、面と向かって直接ほめることも大切ですが、父母の会話の中で聞こえるように、「うちの子はもうこんなことができるようになったのか。すごいなぁ」などと言ってあげてみてください。そのほうが子どもは「自分は本当に評価されているんだ」と信じられ、「もっと頑張ろう！」となれるのです。</p>
<p class="coverage_answer">それと、お父様とお母様が一緒に教育に臨むことが大切です。子どもはやはり社会の最小単位である家庭で過ごす時間が多いので、家族から受ける影響は大です。また、子どもの教育に関心を持つことは夫婦・家族が結束する機会でもあります。ご家庭の「和」もあってこそ、子どもは豊かに成長できるのだと思います。</p>]]>
      <![CDATA[<div id ="impression">
<p class="title">＜インタビューを終えて〜記者の感想＞</p>
<p>日本中の山に興味を持って調べ出したという子どもの話には思わず感心。そういえば子どもの中には、大人も知らないような知識をたくさん披露してくれる子がときおりいて、びっくりさせられることがあります。子どもがいったい何に興味を示すかや、どんな可能性を持っているかは、実際にそれに触れる機会がなければ分からないもの。だとしたら、大人は子どもにいろいろなことをまず体験させてあげることが大切なのだとあらためて思いました。</p>
<p class="interviewer">インタビュー：沢見涼子　写真：小橋城</p>
</div>
<div id="cm">
<h2>クライスアカデミー幼児知能開発ドリルシリーズ</h2>
<ul>
  <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/10492.html" target="_blank">ママと一緒に楽しく学べる・ＨＯＰ(SV07)</a></li>
	<li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/10493.html" target="_blank">ママと一緒に楽しく学べる・ＳＴＥＰ(SV08)</a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/10494.html" target="_blank">ママと一緒に楽しく学べる・ＪＵＭＰ(SV09) </a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/10488.html" target="_blank">合格マルシリーズ　春(SV03) </a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/10489.html" target="_blank">合格マルシリーズ　夏(SV04) </a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/10490.html" target="_blank">合格マルシリーズ　秋(SV05)</a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/10491.html" target="_blank">合格マルシリーズ　冬(SV06)</a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/10486.html" target="_blank">記憶シリーズ１　お話の記憶(SV01)</a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/10487.html" target="_blank">記憶シリーズ２　数・形・色の記憶(SV02)</a></li>
</ul>
</div>
<div id ="profile">
<img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/b-img/p-asakura2.jpg" width="530" height="560" alt="朝倉 梢さん◎クライスアカデミー代表"/>
<p class="profile-txt">【プロフィール】<br />
  ＜あさくら・こずえ＞1982年に高校受験のための英語教室を開校。その後、モンテッソーリの幼児教育に興味を持つと同時に、幼稚園・小学校受験のため教育ニーズの高まりを機に、1988年に幼稚園・小学校受験対策のための「クライスアカデミー」を開校。高い合格実績を上げている。また、家庭で取り組める関連教材の制作・販売も数多く手がけている。<br />
  クライスアカデミー幼児教室のサイト：<a href="http://www.kreis-youjikyouiku.com/" target="_blank">http://www.kreis-youjikyouiku.com/</a></p>
</div>
</div>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>物語を好きになって何度も読めば、いつの間にか英語も大好きに!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/eigo/post_9.html" />
   <id>tag:shop.izumishobo.co.jp,2009:/g-compass//3.1605</id>
   
   <published>2009-01-23T05:27:10Z</published>
   <updated>2009-01-23T05:31:39Z</updated>
   
   <summary>		「オックスフォード・リーディング・ツリー(ORT)」は、子ども向けのリーディング教材。オックスフォード大学出版局がイギリスで20年前に出版し、日本ではその一部、幼児・児童向けの「キッパー」シリーズが10年前から発売されています。主に英語教室で使われていますが、最近は一般家庭での人気も高まっています。児童英語教師で、ORTを授業に積極的に導入している原田真理子さんに、家庭でORTを使うポイントなどを聞きました。</summary>
   <author>
      <name>宮田真由美</name>
      
   </author>
         <category term="英語教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/">
      <![CDATA[<div style="font-size: 12pt;color: #990000;font-weight: bold;text-align:center; padding-bottom: 20px;">日本のロングセラー絵本を英訳<br />
  〜世代や国境を越えて親しまれるように</div>
<div id="who">
<img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/b-img/p-harada1.jpg" width="200" height="300"  alt="原田真理子さん◎児童英語教師、Sunny English主宰" align="right" />
<h2 class="name">原田真理子さん◎児童英語教師、Sunny English主宰</h2>
<span class="txt">「オックスフォード・リーディング・ツリー(ORT)」は、子ども向けのリーディング教材。オックスフォード大学出版局がイギリスで20年前に出版し、日本ではその一部、幼児・児童向けの「キッパー」シリーズが10年前から発売されています。主に英語教室で使われていますが、最近は一般家庭での人気も高まっています。児童英語教師で、ORTを授業に積極的に導入している原田真理子さんに、家庭でORTを使うポイントなどを聞きました。</span></div>
<p class="interviewer">
―ORT(オックスフォード・リーディング・ツリー)は、イギリスでは国語の授業でも使われるリーディング教材だとか。</p>
<p class="coverage_answer">イギリスには日本の検定教科書のようなものはないのですが、約8割(1万6000校)の小学校がORTを国語の教科書として採用しています。「リーディング・ツリー」の名からも分かるようにORTにはたくさんのシリーズがあり、習得すると次のステージへと、まさに木の枝を渡りつなぐように読み進める仕組みです。日本で発売されているのはその一部、「キッパー」という4歳の男の子とその家族を主人公とした絵本シリーズです。幼児・児童が対象で、日常生活を題材にした物語なので出てくる単語や表現も普段使うものばかり、すぐに実践に役立ちます。<br />
  　本国イギリスでは絵本単体での流通ですが、日本では日本語の訳と解説書、そしてイギリス英語とアメリカ英語（ステージ1〜5のみ）のCDも付けた「スペシャルパック」が発売されています。世界の約7割はイギリス英語を学んでいますが、日本はアメリカ英語が主流ですからですね。</p>
<p class="interviewer">―原田さんは、ご自身の英語教室でORTを積極的に活用されているそうですね。</p>
<p class="coverage_answer">正直言って、最初は半信半疑だったんですよ(笑)。というのも、最初に読む「ステージ1」（の最初の2パック）の本には字がなくて、絵しか描かれていない。「ステージ1＋」以降は徐々に文字や文章が増えていきますが、幼児向けなのに最初から過去形や完了形、構文まで出てくる。「これで本当に英語を覚えられるの?」と思いました(笑)。<br />
  　ところが、試しに息子に絵本を見せてCDを聞かせてみたら、息子がキャッキャと喜んで何度もページをめくるんです。そしてある日、絵本のセリフを最初から最後まで間違いなく暗唱してみせて、しまいには日常生活でも応用し始めました。「これはスゴイ!」と、さっそく教室でも導入しました。教室の子どもたちの反応もやはり息子と同様。2歳の子も含めてみんな物語に夢中です。</p>
<p class="interviewer">―子どもたちはなぜそんなに反応したのでしょうね。</p>
<p class="coverage_answer">やはり物語に魅了されたのだと思います。主人公キッパーは自分たちと同じ年代ですし、成長したら、今度はキッパーの双子の兄姉チップとビフに自分を投影させる。ストーリーも思わずクスッとする内容で、絵は男の子にも女の子にもウケるテイスト。また、たくさんの「かくれキャラ」もいて、それを見つける楽しみもあるんです。絵本の作者ロデリック・ハントは、自分の息子の国語の教科書を見て「もっと面白い教科書が必要だ!」と思い、当時偶然出会った画家アレックス・ブリクタと意気投合して、このキッパー・シリーズを生んだそうです。</p>
<p class="interviewer">―読んでみると、私たちが高校生になってようやく学んだような英単語や表現も、当たり前に出てきますね。</p>
<p class="coverage_answer">そうなんですよ。でも、子どもたちのやわらかい脳は、そんな表現もすぐに吸収します。たとえば、間仕切りの向こうの見えない相手に「Who is it?」(あなたはだれ?)と言うシーンがありますが、こうした場合決して「Who are you?」とは言わないのだということも疑問なく受け止めます。また、「Mum was cross.」(ママが怒った)という表現も出てきますが、「cross」には「十字架」「交差点」等だけでなく「怒る」の意味もあること、また同じ「怒る」でも「upset」「angry」はどうニュアンスが違うのかなども、物語のなかで自然に会得できます。</p>
<p class="coverage_answer">もし意味の分からない文があっても大丈夫。絵を見れば、文の意味が推測できます。そこまで配慮されて絵が描かれているのも、ORTの優れた点ではないでしょうか。そして、こうした視覚からの情報とストーリーがあるからこそ、英語はさらに覚えやすいんです。</p>
<p class="coverage_answer">ですから、「子ども以上にORTを気に入った」という保護者の方もたくさんいらっしゃいます。大人にとっても有意義な英語教材だと思いますよ。ぜひ親子で一緒に読んで、コミュニケーションも深めてほしいですね。</p>
<p class="interviewer">―ORTを家庭で使う上で、心がけると良いことは？</p>
<p class="coverage_answer">いちばん最初の、絵しかない「ステージ1」からしっかり読んでほしいと思います。なぜなら、まず物語の主人公たちを知ること・好きになることが、その後の継続に欠かせない一歩だから。保護者向けに解説や例文もあるので参考にしながら「いまキッパーは何をしているのかな?」「これは何だと思う?」と、日本語でもいいので親子で話しながらページをめくってください。</p>
<p class="coverage_answer">そして、もうひとつ必要なのは「多読」。“この本はもう読んだから、次の本にしようね”などと急がず、一冊の本を何度も、子どもが読みたいだけ読ませてあげてください。子どもは暗唱はできても文字までは理解していないことが多いので、繰り返し読むことが大事です。</p>
<p class="interviewer">―最後に、読者にメッセージをお願いします。</p>
<p class="coverage_answer">英語を「学ぶ」というよりも「楽しむ」という気持ちを大切に。そして、大好きな物語を親子そろって多読して“タドキスト”になってほしいですね(笑)。それが英語を身に付ける最も自然で近道の方法だと思います。</p>
                            </div>
						</MTIfNonEmpty>
						<MTIfNonEmpty tag="EntryMore" convert_breaks="0">
							<div id="more" class="entry-more">
<div id ="impression">
<p class="title">＜インタビューを終えて〜記者の感想＞</p>
<p>原田さんがご自分で児童英語教室を開いたのは、「納得のいく教育を、納得のいく最低限の教材で行いたい」という思いから。そんな折にORTに出会ったのだそうです。現在、さまざまな英語教育現場で活躍する原田さん。その一つ、教会の子ども英語教室での教え子たちは、教会に来るフィリピンやインドなどさまざまな国の子どもたちと、英語で遊んでいるのだとか。「いまや“日本にいるから英語は必要ない”という時代ではないですよね」(原田さん)というように、大人だけでなく子どもにとっても、英語を話せると楽しい出会いがたくさん広がる時代になったのだなと思います。</p>
<p class="interviewer">インタビュー：沢見涼子　写真：小橋城</p>
</div>
<div id="cm">
<h2>オックスフォード・リーディング・ツリー（ORT）シリーズ</h2>
<ul>
  <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/2614.html" target="_blank"> オックスフォード・リーディング・ツリー　はじめてのセンテンスパック(XF10) </a></li>
	<li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/2618.html" target="_blank">オックスフォード・リーディング・ツリー　スペシャルパック１(XF60) </a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/8054.html" target="_blank">オックスフォード・リーディング・ツリー　スペシャルパック２(XF70) </a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/2617.html" target="_blank">オックスフォード・リーディング・ツリー　スペシャルパック３(XF50) </a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/10194.html" target="_blank">改訂新版　赤ちゃんからの英語レッスン(LY02) </a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/10325.html" target="_blank">オックスフォード・リーディング・ツリー ソングバードフォニックスセット(XF100) </a></li>
</ul>
</div>
<div id ="profile">
<img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/b-img/p-harada2.jpg" width="530" height="530" alt="原田真理子さん◎児童英語教師、Sunny English主宰"/>
<p class="profile-txt">【プロフィール】<br />
＜はらだ・まりこ＞神田外語大学卒業。ホテル勤務の後、結婚・退職を機に民間企業のフランチャイズによる英語教室を開校。2000年に独立し、幼児・児童を主な対象とする英語教室「Sunny English」を開校・主宰。また、横浜市の小学校で英語教育サポーターを務めるなど、さまざまな英語教育現場に従事する。日本多読学界・児童英語部にも所属。英語の多読を子どもから大人にまで普及・推進しようと取り組み、ORTを活用した多読についても各地で講演している。</p>
</div>
</div>
]]>
      
   </content>
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   <title>日本のロングセラー絵本を英訳 〜世代や国境を越えて親しまれるように</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/eigo/post_8.html" />
   <id>tag:shop.izumishobo.co.jp,2008:/g-compass//3.1456</id>
   
   <published>2008-09-05T02:05:36Z</published>
   <updated>2008-09-05T02:15:14Z</updated>
   
   <summary>「はじめてのおつかい」「モチモチの木」など、長く親しまれている日本の絵本を英語版で出版し、日本はもとより海外でも販売しているアールアイシー出版のジョン・ムーアさん。なぜ日本のロングセラー絵本を英訳しようと思ったのでしょう。そのきっかけや出版にあたってのこだわり、そして親子で絵本を楽しむためのアドバイスなどを聞きました。</summary>
   <author>
      <name>宮田真由美</name>
      
   </author>
         <category term="英語教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/">
      <![CDATA[<div id="who">
<img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/b-img/p-mua1.jpg" width="200" height="300"  alt="ジョン・ムーアさん◎アールアイシー出版株式会社 代表取締役社長" align="right" />
<h2 class="name">ジョン・ムーアさん◎アールアイシー出版株式会社 代表取締役社長</h2>
<span class="txt">「はじめてのおつかい」「モチモチの木」など、長く親しまれている日本の絵本を英語版で出版し、日本はもとより海外でも販売しているアールアイシー出版のジョン・ムーアさん。なぜ日本のロングセラー絵本を英訳しようと思ったのでしょう。そのきっかけや出版にあたってのこだわり、そして親子で絵本を楽しむためのアドバイスなどを聞きました。</span></div>
<p class="interviewer">
―そもそもアールアイシー出版の成り立ちとは？</p>
<p class="coverage_answer">今から25年前、オーストラリアの小学校教師3人が「自分たちにとっての理想の教材を作ろう(By Teachers For Teachers)」という理念のもと始めた出版社です。社名は3人の名前の頭文字(Rik,Ian,Chris)をとって名づけられ、世界各国で現在900タイトル以上の商品を提供しています。そのR.I.C.Publishing Groupの一員として、2002年11月に私が代表取締役社長となって設立したのが、日本の「アールアイシー出版株式会社」です。</p>
<p class="interviewer">―日本での会社設立に、ムーアさんがかかわることになったきっかけというのは…？</p>
<p class="coverage_answer">実は私はイギリスの大学で英語教師の資格を取り、卒業後はアジアの国で英語教育に携わりたいと思って20年前に来日しました。以後、日本の短大等で英語を教えたり、英語教材を扱う海外出版社の日本支部でビジネスマンをしたりしてきたのですが、あるとき「日本のロングセラー絵本を英訳して販売したい」と思うようになったんです。日本を題材にした絵本だと子どももスムーズに英語を学びやすいし、親も、かつて読んだ日本語の文章を思い出しながら「英語だとこう表現するのか」と新鮮な感動を持って楽しめますからね。</p>
<p class="coverage_answer">そのアイデアをR.I.C.Publishing Groupに持ちかけたところ賛同してもらうことができ、日本での会社立ち上げと、絵本の英訳・販売に至ったわけです。</p>
<p class="interviewer">―英訳での出版に当たって、苦労した点やこだわったことは何ですか？</p>
<p class="coverage_answer">苦労したといえば、右開きで始まる日本の絵本を、英語用に左開きにするため、イラストを反転しなければいけないケースもあったことなどでしょうか。また、英訳すると日本語の原文よりも長文になってしまう場合もあり、それをどうスペースに収めるかにも苦慮しました。版元の理解を得ることも重要なポイントでしたね。</p>
<p class="coverage_answer">こだわったのは、ネイティブスピーカーによる英語の朗読CDもセットで付けたということです。これなら「子どもに絵本を読み聞かせたくても、英語ではどう発音したらいいのか分からない」という保護者の方にも安心ですし、子どもも正しい発音を習得しやすくなります。CDには「全文朗読」「1ページずつ朗読」「スロー朗読」など3パターンが収録（※一部非対応）されていますので、英語に慣れない日本のご家庭では、最初は「スロー朗読」からトライしてみてください。その際、絵本の文字を指さしながら追って聞くといいですね。「スロー朗読」の次は「1ページずつ朗読」、次は「全文朗読」と繰り返せば、吸収力のある子どもの頭なら覚えてしまうでしょう。</p>
<p class="interviewer">―その英訳絵本ですが、日本のみならず海外でも幅広く販売しているそうですね。</p>
<p class="coverage_answer">英訳を始めようとした当初、日本の絵本は海外ではほとんど英訳や紹介がなされていないと知ったんです。諸外国の出版社なら、自国の絵本を海外に売り込むのに非常に熱心なんですが…。「日本にも優れたロングセラー絵本がたくさんある。もっと海外に発信しなければ」、そんな思いから、韓国、台湾、マレーシア、シンガポールなどアジアの国々や、オーストラリア、アメリカなどに、私自ら積極的に出かけて紹介しています。</p>
<p class="interviewer">―海外での読者の反応はどうですか。</p>
<p class="coverage_answer">イラストやストーリーの好みが日本人と異なる場合もあるのが興味深いですね。例えば、「はじめてのおつかい」のようなイラストの感触は、日本やアジアの国々ではウケますが、ヨーロッパやアメリカでは違うテイストにしたほうが好まれるようです。また、「子どもを一人で買い物に行かせる」というストーリーは、アメリカではなんと“児童虐待”と受け取られる恐れがあります。私にとっては大好きな絵本の一つなんですが（笑）。</p>
<p class="coverage_answer">「モチモチの木」は、欧米でも人気があります。「夜中に一人でおしっこに行くのは怖い」というストーリーは、どこの国の子どもも共感できるからでしょう。ほかにも「場面設定は違うけど、似たような童話がうちの国にもあるよ」と言われる物語もあります。国を越えて普遍的なテーマの作品は、今後も英訳していきたいと思います。</p>
<p class="interviewer">―いろいろな作品がありますが、親は子どもに絵本を与える際、どんなことを心がけたら良いでしょう。</p>
<p class="coverage_answer">子どもに絵本を選ぶのはたいていお母さんですが、もっとお父さんに選んでもらいたいですね。お母さんはほのぼのとしたストーリーを選ぶ傾向がありますが、お父さんだとワクワク・ドキドキする冒険物をよく選ぶ。そうした違う視点も子どもに必要なんです。読み聞かせもお母さんだけでなく、お父さんも一緒になってやってほしい。アクターやアクトレスになった気分で声色を変えて読んであげれば、子どもはもう大喜びですよ。最低でも1日1回、夜寝る前などに読むのがいいでしょうね。</p>
<p class="coverage_answer">また、絵本のストーリーは本を開いてからではなく、実は表紙から始まっているともいえます。ですから、すぐに読み始めるのではなく、まず表紙を子どもとじっくり見て、「この絵は何だと思う？」などと親子で会話することから始めましょう。すると子どもは「早く読みたい!」という気持ちでウズウズして、物語への興味をいっそう強くします。すぐ読み終えて「え、もうおしまい？」「絵本ってつまんない」なんて思わせたら、子どもはもう読みませんからね。子どもの読書欲をかき立てるような工夫、それが一番大切だといえます。</p>
                            </div>
]]>
      <![CDATA[<div id ="impression">
<p class="title">＜インタビューを終えて〜記者の感想＞</p>
<p>日本に来て20年というだけに、ムーアさんは流ちょうな日本語で取材に応じてくださいました。でもそれも、「日本にとどまって仕事をする」と決意してから、必死でつかんだ能力なのだそうです。「日本にはいい絵本がいっぱいある。日本の漫画やアニメが世界で人気になったように、絵本だって海外でもっと高く評価される可能性がある」と熱く語るムーアさん、実は「しゅくだい」の英訳絵本では自身が英語CDの朗読を担当しています。日本と世界のいわば「架け橋」ともいえるこうした仕事は、英語教師とビジネスマンとしての経験、そして20年にもわたる日本での生活があるムーアさんだからこそ、担えているのかもしれません。</p>
<p class="interviewer">インタビュー：沢見涼子　写真：小橋城</p>
</div>
<div id="cm">
<h2>CD付ロングセラー英語絵本シリーズ </h2>
<ul>
  <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/index.php?main_page=advanced_search_result&search_in_description=1&keyword=%A3%C3%A3%C4%C9%D5%B1%D1%B8%EC%B3%A8%CB%DC&sort=2a&page=1" target="_blank">CD付ロングセラー英語絵本はちゃおーねで好評販売中</a></li>
	</ul>
</div>
<div id ="profile">
<img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/b-img/p-mua2.jpg" width="530" height="530" alt="ジョン・ムーアさん◎アールアイシー出版株式会社 代表取締役社長"/>
<p class="profile-txt">【プロフィール】<br />
＜じょん・むーあ＞1962年イギリス生まれ。ノッティンガム・カレッジで英語教師の資格を取得。卒業後の1989年に来日し、日本の英会話学校や愛知学院短大などで英語を教える。また、オックスフォード大学出版局など海外出版社の日本支部の仕事も歴任。2002年11月、R.I.C.Publishing Groupとしてアールアイシー出版株式会社を設立し、代表取締役社長に。</p>
<ul style="text-align: left;">
<li><a href="http://www.ricpublications.com/" target="_blank">アールアイシー出版のサイト</a></li>
</ul>
</div>


]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>毎日の「フラッシュ学習」と“親の愛”が子どもの知能を育む</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/youji/post_7.html" />
   <id>tag:shop.izumishobo.co.jp,2008:/g-compass//3.1343</id>
   
   <published>2008-06-05T04:46:38Z</published>
   <updated>2008-06-05T05:50:12Z</updated>
   
   <summary>NHKの「英語であそぼ!」「ひとりでできるもん!」「週刊こどもニュース」などを制作している会社といえば、皆さんすっかりおなじみの「株式会社スターシップ」の代表取締役社長・星みつるさんに「フラッシュ学習」という、ちょっと聞きなれない学習方法について教えていただきました。</summary>
   <author>
      <name>宮田真由美</name>
      
   </author>
         <category term="幼児教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/">
      <![CDATA[<div style="font-size: 12pt;color: #990000;font-weight: bold;text-align:center; padding-bottom: 20px;">〜　学ぶことは実は楽しい　〜</div>
<div id="who">
<img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/b-img/p-hoshi1.jpg" width="200" height="300"  alt="星 みつるさん◎株式会社スターシップ 代表取締役社長" align="right" />
<h2 class="name">星 みつるさん◎株式会社スターシップ 代表取締役社長</h2>
<span class="txt">今回のゲストは、子ども向けの映像コンテンツや教育教材を数多く制作している「<a href="http://www.star-ship.co.jp/" target="_blank">株式会社スターシップ</a>」の代表取締役社長・星みつるさんです。NHKの「英語であそぼ!」「ひとりでできるもん!」「週刊こどもニュース」などを制作している会社といえば、皆さんすっかりおなじみのはず。今回は「フラッシュ学習」という、ちょっと聞きなれない学習方法について教えていただきました。</span></div>
<p class="interviewer">
―星さんは、「秀逸フラッシュシリーズ」という教材を制作していますが、そもそもフラッシュ学習とはどういうものでしょうか。</p>
<p class="coverage_answer">フラッシュの意味の一つは「瞬き」です。幼児期の脳は右脳が主導権を持ち、一瞬で捉えた視覚情報(残像)を写真のように記憶します。この特徴を生かし、文字や絵などのカードを瞬時に連続して見せて、大量の情報を右脳にインプットさせるというのが、フラッシュ学習です。開発したのは、理学療法士のグレン・ドーマン博士です。博士は、脳に障害のある子どもの機能回復を図ろうと、カードを高速で大量に見せる方法を試しました。すると、その回復の効果が目覚しかったため、幼児の能力開発としてのフラッシュ学習を研究し始めたのです。</p>
<p class="coverage_answer">フラッシュ学習で右脳に情報が蓄積されると、それがやがて左脳と交換されるので、左脳と右脳がバランスよく発達します。また、人間の脳のうち最も知的な働きをする「前頭連合野」も鍛えます。特に生後1年前後の乳幼児は、母親や周囲からの情報・刺激で脳に神経回路を作る時期なので、この時期からフラッシュ学習を始めると記憶力やIQなどの成長に大きく寄与するといわれます。</p>
<p class="interviewer">―その理論に基づく教材が「秀逸フラッシュシリーズ」というわけですが、この教材の特徴は？</p>
<p class="coverage_answer">フラッシュカードのDVD版といえば分かりやすいでしょうか。普通、フラッシュカードは1秒以内のスピードで、絵と音声が同期となるようテンポよくリズミカルにめくらなければ効果が期待できないのですが、家庭でそれを行うのはかなり大変です。「家庭でも簡単に、かつ的確にフラッシュカードができないか」というお母さんたちの声から、DVD化しました。DVDなら、絵と音声を同時にフラッシュできる上、言葉のイントネーションやアクセントも完璧に表現でき、速聴や音楽のリズムに合わせること、クリアな残像を残すことも可能です。また、DVDにすることで、お母さんがカードめくりよりも子どものサポートに集中できるようになりました。</p>
<p class="interviewer">―そのDVDのタイトルも「英単語シリーズ」から「三字・四字熟語」「国旗・国名・首都」「人体・器官・科学者」等まで36種類（33頁では、その中の28点を紹介）と、多岐にわたりますね。選ぶのに迷いそうです(笑)。</p>
<p class="coverage_answer">「百科事典のメガ知識が知能を育て、考える力の基礎をつくる」が秀逸フラッシュシリーズのモットーです。百科事典を楽しむように、子どもが一番興味を持つタイトルから選んでください。嫌がったら無理強いしないで別のタイトルにしましょう。子どもが自分から「次も見たい」と積極的になってきたら、「じゃあ、これはどう？」とさまざまなタイトルを選んであげて、能力を幅広く伸ばしてあげてください。</p>
<p class="coverage_answer">もし子どもの興味分野が捉えにくい場合は、秀逸フラッシュシリーズのサイト(アドレスは右記)にある「取り組みチャート」を参考にしてください。実際に取り組んだ方々の声や、月齢別の推奨タイトルも紹介されているので参考になると思います。</p>
<p class="interviewer">―ところで、「小さいうちから詰め込み学習をするなんて」と思う人もいませんか？</p>
<p class="coverage_answer">確かに大人にとっては詰め込みは苦痛でしょうが、子どもにとっては苦痛ではありません。むしろ子どもは「学びたい」と本能的に思っています。初めて知った言葉を繰り返したり、親を質問攻めにしたりするのも、学ぶことが生きる上で役立つと知っているからでしょう。「勉強はつらい・嫌い」と大人は言いますが、本当は学ぶことは楽しいし、楽しく学ぶことが大切なんです。</p>
<p class="coverage_answer">私たちの教材も、楽しく・無理なく学べるようにと配慮を重ねて作っています。例えば、フラッシュの入門編ともいえる教材「フラッシュえいご」（21頁）は、物語の中にさりげなくフラッシュを挿入するなど、初めてフラッシュを体験する子もスムーズに英単語やフレーズ等を学べるよう構成してあります。また、速さよりもリズムでフラッシュさせる手法(チャンツ)を採用し、ここで培った「リズムで英語を捉える」という表現は、秀逸フラッシュシリーズの「英単語シリーズ」にも受け継がれています。</p>
<p class="interviewer">―最後に、お母さんたちへメッセージをお願いします。</p>
<p class="coverage_answer">秀逸フラッシュで大切なのは、1日2〜3分でいいので、毎日取り組むこと。それが右脳を開き、前頭連合野を発達させます。また、記憶は眠っている間に定着するので、十分な睡眠をとりましょう。そして何より、お母さんと一緒に取り組むことが大切。毎日一緒に取り組むと、子どもの日々の変化や、良いところや苦手なところも見えてきます。苦手なことは協力して乗り越え、良いところやできたことはほめてあげてください。子どもは母親と共感し合えると喜びを感じ、やる気を出します。優れた知能と愛情を授かった子は、決して母親を裏切らないと私は信じています。</p>
]]>
      <![CDATA[<div id ="impression">
<p class="title">＜インタビューを終えて〜記者の感想＞</p>
<p>星さんの手による映像番組は、NHKの「いないいないばぁっ!」や、キッズステーションの「Kin-Q☆キッズおたすK隊」など、他にもたくさんあります。もともとはテレビのCMディレクターで、ハリウッドでコンピュータグラフィックによる最新特撮技術も経験。23年前に学研の依頼で「九九のうた」を作詞して幼児教育に興味を持ち始め、NHKの「英語であそぼ!」の番組開発を依頼されたのを機に、これまでの経験を生かすことになったそうです。番組には毎回視聴者の反応が寄せられ、そこで「子どもや母親は何に興味を持つか」を数多く学んだとか。「秀逸フラッシュシリーズ」もそうした星さんの経験が凝縮され、何度もモニター調査するなどこだわり抜いて完成したものですが、「そうしたこだわりも、使う人には分からないように制作しています」と言うところがまたニクイのでした。</p>
<p class="interviewer">インタビュー：沢見涼子　写真：小橋城</p>
</div>
<div id="cm">
<h2>秀逸フラッシュシリーズ </h2>
<ul>
  <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/index.php?main_page=advanced_search_result&amp;search_in_description=1&amp;keyword=%BD%A8%B0%EF&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank">秀逸フラッシュシリーズはちゃおーねで好評販売中</a></li>
	</ul>
</div>
<div id ="profile">
<img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/b-img/p-hoshi2.jpg" width="530" height="530" alt="星 みつるさん◎株式会社スターシップ 代表取締役社長"/>
<p class="profile-txt">【プロフィール】<br />
＜ほし・みつる＞本名は「星孝司（ほし・たかし）」。1954年生まれ。日本大学芸術学部卒業後、総合広告代理店に入社し、クリエイティブデザイナー、テレビCMディレクターを経験。海外ロケを機に87年からニューヨークの制作プロダクションmoveと交流し、世界各地の制作プロダクションと仕事。また、同年より「星みつる」の筆名で作詞、教育ビデオ制作、創作絵本の連載、イラストなどを始め、「学研九九のうたCDムック」「学研ミクロンのかん字早おぼえ教室(2年の学習/CD)」「学研頭脳開発わくわくビデオシリーズ全7巻」「学研ようかいの森伝説(1年の学習/1年間連載)」「学研テツとリーの気になるあいつ(5年の学習)」などを手がける。89年に総合広告代理店を退社。同年、手がけた子ども向けビデオが50万本を超える。90年に株式会社スターシップを設立し、97年より現職。日本脚本家連盟・日本放送作家協会正会員、日本音楽著作権協会正会員、厚生労働省食育検討委員、国際子ども芸術教育委員。</p>
<ul style="text-align: left;">
<li><a href="http://www.star-ship.co.jp/" target="_blank">「株式会社スターシップ」のサイト</a></li>
</ul>
</div>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>幼児教育をベースにした英語教育を</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/eigo/post_6.html" />
   <id>tag:shop.izumishobo.co.jp,2008:/g-compass//3.1201</id>
   
   <published>2008-01-30T03:44:34Z</published>
   <updated>2009-02-19T03:36:37Z</updated>
   
   <summary>		今やさまざまに商品化されている子ども向けの英語教材ですが、数ある中からどのようなものを選ぶのがよいのでしょうか。児童英語教育に22年にわたって携わってきた清水万里子さんに、英語教材の選び方や、日常生活で上手に英語を身につけるコツを教えていただきました。</summary>
   <author>
      <name>宮田真由美</name>
      
   </author>
         <category term="英語教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/">
      <![CDATA[<div style="font-size: 12pt;color: #990000;font-weight: bold;text-align:center; padding-bottom: 20px;">〜　家庭で自然に楽しめる環境づくりも大切　〜</div>
<div id="who">
<img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/b-img/p-shimizu1.jpg" alt="清水 万里子さん◎株式会社エデュシーズ 代表取締役社長" width="200" height="300" align="right" />
<h2 class="name">清水 万里子さん◎株式会社エデュシーズ 代表取締役社長</h2>
<span class="txt">今やさまざまに商品化されている子ども向けの英語教材ですが、数ある中からどのようなものを選ぶのがよいのでしょうか。児童英語教育に22年にわたって携わってきた清水万里子さんに、英語教材の選び方や、日常生活で上手に英語を身につけるコツを教えていただきました。</span>
</div>
<p class="interviewer">
&mdash;最近は英語教材も実に多様化し、選ぶのに迷います。どんな点を基準に選ぶとよいのでしょうか。
</p>
<p class="coverage_answer">
英語だけ身につける目的の教材ではなく、まずベースに幼児教育があって、その上に英語教育があるという教材がいいですね。その点で、「セサミえいごワールド」はとても良い教材だと思います。幼児教育の理論がきちんと背景にあって作られているし、子どもを魅了するキャラクターや色使いなどが考えて用いられています。そして何より、英語がナチュラルなスピードで耳に入ってくる。子どもだからゆっくりとしたスピードで聞かせるのがいいということはないんですよ。自然なスピードでやりとりできるようになることが大切なんです。
</p>
<p class="coverage_answer">
幼少期は耳による吸収力が大きい時期。「2歳までは耳から学ぶ」ことを心がけてください。「ヘンリーおじさんのやさしい英語のうた(1)(2)」などを聴くのもいいでしょう。また、「バナナじゃなくてbananaチャンツ」「えいごでFRIENDS Cat Chat」なども、正しいアクセントや発音をリズミカルに覚えられる教材だと思います。
</p>
<p class="interviewer">
&mdash;ほかにはどんな教材がオススメですか?
</p>
<p class="coverage_answer">
言葉をただ聞いて過ごすのではなく、英語の質問にペンタッチで答える「BB&#39;s インターナショナルスクールパックA」など、子どもが能動的にかかわれる教材がいいですね。アルファベットで遊ぶパズルなど、触って楽しめるものも子どもたちは大好きですよ。
</p>
<p class="coverage_answer">
子どもは本来、五感で言語を習得していくんです。ビデオ教材の流しっぱなしなど受け身一方のやり方では、言語は身につかず、それどころか発語が遅れるというデータさえあります。親子でコミュニケーションでき、言葉をインプットするだけでなくアウトプットできるものを選んでそろえていくとよいでしょう。
</p>
<p class="coverage_answer">
また、「やってみたい」という意欲を子どもに起こさせる教材であることも大切。「NHK DVDえいごリアン」「それいけ!アンパンマン　えいごであそぼう/えいごランド」のように登場人物が愉快で人気者であることは、子どもたちを英語好きにさせる重要な要素の一つです。
</p>
<p class="interviewer">
&mdash;「せっかく教材を買ったけど、あまり使わず放り出したまま」なんて嘆くご家庭もありますが。
</p>
<p class="coverage_answer">
教材を買っただけで英語が身につく気になってしまうんですよね(笑)。でも、教材購入はあくまでキッカケづくり。きちんと使って、しかも継続しないと効果はありません。
</p>
<p class="coverage_answer">
そのために大切なのは、家庭で継続的に英語に触れる環境をつくり、親子で一緒に楽しむことです。部屋の中に、教材をいつでも使えるコーナーを設けたり、就寝前10分間は英語の絵本を読み聞かせることにしたりと、決めておくのもいいでしょう。また、歯磨きタイムには英語の音楽を流したり、お出かけの車の中で英語の曲を流したりすれば、親子で自然に無理なく英語に触れられますよね。継続的に多く触れるほど言葉は身につきます。
</p>
<p class="coverage_answer">
そうやって取り組んでいくと、子どもだけでなくお母さんも自然に英語が上達していくんですよ。これは本当にある話。また、最近はお父さんも一緒にかかわるようになって、「子どもの英語教育をきっかけに夫婦の会話が増えた」なんていう人もいます(笑)。
</p>
<p class="interviewer">
&mdash;英語を学ぶ効果は意外なところにもあるんですね。
</p>
<p class="coverage_answer">
外国語を学ぶことは、その背景にある文化にも触れることになります。特に物語や本からは、その国の生活様式や考え方が垣間見えますから、「CD付き英語絵本」なども私は気に入っています。
</p>
<p class="coverage_answer">
各国の在日大使館の中には、図書の貸し出しを行なっているところもあるので、子ども向けの絵本などが借りられるかどうか問い合わせてみてはいかがでしょう。その国への関心がいっそう深まる読書体験になるはずです。また、最近は子ども向けの本を専門に集めた書店もあるので、そうした場所でさまざまな国の本を探してみるのもいいでしょう。
</p>
<p class="coverage_answer">
外国語を身につければ、違う視点から思考する力も身につくと思います。実際、バイリンガル教育に力を入れている北欧やカナダでは、子どもたちの学ぶ力や分析力が高いというデータがあります。私の目標も、英語を話せるだけの人間ではなく、世の中を複眼的に見る目を持ち、さまざまな角度から問題を解決して社会のためになる人間を育てるということです。みなさんにも、そうした観点からお子さんへの英語教育を考えていただければと思っています。
</p>
]]>
      <![CDATA[<div id="impression">
<p class="title">
＜インタビューを終えて〜記者の感想＞
</p>
<p>
これまでの22年間は子どもたちへの英語教育に捧げてきたという清水さん。その経験を、今後は「教師魂をもつ児童英語教師」の育成にも費やしたいと言います。子どもの人間性・社会性をも豊かにする英語教育を実現するには、まずそれだけの力量や資質が備わった教師が必要だから。「ただ英語を話せる・教えるだけの教師ではだめ。子どもに英語は楽しいと思わせることができ、子どもの成長も心も理解した教師を育てる」と繰り返す言葉には、英語教育に対する強い決意とこだわりが感じられました。
</p>
<p class="interviewer">
インタビュー：沢見涼子　写真：小橋城
</p>
</div>
<div id="cm">
<h2>清水万里子さんオススメの教材</h2>
<ul>
	<li><a href="http://www.izumishobo.co.jp/sesame/" target="_blank">セサミえいごワールド</a></li>
	<li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/2229.html" target="_blank">NHK DVDえいごリアン</a></li>
	<li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/2056.html" target="_blank">BB&#39;s インターナショナルスクールパックA</a></li>
	<li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/index.php?main_page=advanced_search_result&amp;search_in_description=1&amp;keyword=CD%C9%D5%B1%D1%B8%EC%B3%A8%CB%DC&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank">CD付き英語絵本</a></li>
	<li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/index.php?main_page=advanced_search_result&amp;search_in_description=1&amp;keyword=HD0&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank">ヘンリーおじさんのやさしい英語のうた</a></li>
	<li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/9916.html" target="_blank">バナナじゃなくてbananaチャンツ</a></li>
	<li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/index.php?main_page=advanced_search_result&search_in_description=1&keyword=CatChat+%A3%C3%A3%E1%A3%F4%A3%C3%A3%E8%A3%E1%A3%F4&x=0&y=0" target="_blank">えいごでFRIENDS Cat Chat</a></li>
	<li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/index.php?main_page=advanced_search_result&amp;search_in_description=1&amp;keyword=%A4%BD%A4%EC%A4%A4%A4%B1%21%A5%A2%A5%F3%A5%D1%A5%F3%A5%DE%A5%F3+%A4%A8%A4%A4%A4%B4&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank">それいけ!アンパンマン　えいごであそぼう/えいごランド</a></li>
</ul>
</div>
<div id="profile">
<img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/b-img/p-shimizu2.jpg" alt="清水 万里子さん◎株式会社エデュシーズ 代表取締役社長" width="530" height="530" />
<p class="profile-txt">
【プロフィール】<br />
＜しみず・まりこ＞1985年より児童英語教室を主宰し、92〜93年に米国・ワシントン州のMarcus Whitman Elementary Schoolで日本語教師。その後、保育園や小学校の英語授業のほか、河合塾学園トライデント外国語専門学校、愛知淑徳大学などで児童英語教育に関する教鞭をとる。2001年より総合情報サイト「All About」で「子供のための英語」を発信中。06年3月に岐阜大学大学院教育学研究科カリキュラム開発修了(教育学修士)。同年6月に児童と英語教育を考える会社(株)エデュシーズを設立し、代表取締役社長に就任。著書に「子供のための英語」（金星堂）、「小学校英語と中学校英語を結ぶ」（高陵社：共著）がある。
</p>
<ul style="text-align: left">
	<li><a href="http://allabout.co.jp/children/kidsenglish/" target="_blank">All About(オールアバウト)　清水さんの「子供のための英語」サイト</a></li>
	<li><a href="http://www.eduseeds.jp/" target="_blank">エデュシーズのサイト</a></li>
</ul>
</div>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>知育玩具で親子いっしょに楽しく学習　算数も好きになろう！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/youji/post_5.html" />
   <id>tag:shop.izumishobo.co.jp,2007:/g-compass//3.1034</id>
   
   <published>2007-09-07T13:05:44Z</published>
   <updated>2007-09-13T02:36:32Z</updated>
   
   <summary>1955年に算数教室から始まり、いまや世界45の国と地域で400万人が学んでいるという公文（くもん）式の学習法。1984年からは知育玩具の販売も始まり、すでに数多くの商品がラインナップされています。くもんの知育玩具のこだわりを、開発に長年携わってきた森山惠吾さんに聞きました。</summary>
   <author>
      <name>宮田真由美</name>
      
   </author>
         <category term="幼児教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/">
      <![CDATA[<div id="who">
<img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/b-img/p-moriyama1.jpg" width="200" height="300"  alt="森山 惠吾さん◎くもん出版　編集部　知育玩具開発リーダー" align="right" />
<h2 class="name">森山 惠吾さん◎くもん出版　編集部　知育玩具開発リーダー</h2>
<span class="txt">1955年に算数教室から始まり、いまや世界45の国と地域で400万人が学んでいるという公文（くもん）式の学習法。1984年からは知育玩具の販売も始まり、すでに数多くの商品がラインナップされています。くもんの知育玩具のこだわりを、開発に長年携わってきた森山惠吾さんに聞きました。</span></div>
<p class="interviewer">
―くもんの知育玩具はすでに数多くが販売されていますが、なかでも「玉そろばん150」は、くもんならではの発想から生まれたものだとか。</p>
<p class="coverage_answer">これは150個（パネル3面に各50個）のそろばん玉が並び、150までの数の数え方を学べる商品です。普通、この手の知育玩具は50や100までしか数えないタイプが多いんです。でも、数を数える仕組みはまず1、2、3……、10の位では11、12、13……、そして100の位では111、112、113……と循環しているので、「最低でも120ぐらいまでの数え方を学べば循環を理解でき、その先の大きな数字も予測して数えられるようになる」と、創始者の公文公（くもん・とおる）は考えたのです。</p>
<p class="interviewer">―具体的にはどう使うのでしょうか。</p>
<p class="coverage_answer">幼児は数唱（声に出して数を数えること）はできても、モノと数字を対応させることはなかなかまだできないんです。例えば、8個しかないモノを10まで数えてしまったり。ですから「玉そろばん150」では、「1、2、3…」と声を出しながらそろばん玉を一つひとつ指で移動させて、数字とモノの関係をしっかり対応させられるようにします。また、そろばん玉は1レーンに10個ずつ並んでいるので、10の補数（合計すると10になる数の組み合わせ）も学べるんですよ。例えば、そろばん玉が左に1つ・右に9つある場合の合計は10だけど、左に3つ・右に7つの場合でも合計は10だと分かるようになる。しかも、その玉の組み合わせを目で覚えることにもなるので、数の組み合わせも頭の中でビジュアル的にイメージできるようになり、それが足し算・引き算の基礎にもなるのです。</p>
<p class="interviewer">―そういえば、普段私たちが暗算で足し算・引き算する際も、頭の中で両手の指やそろばんの動きなどを思い浮かべて数えていることが多いですね。</p>
<p class="coverage_answer">算数の基本は、とにかくまず数の数え方を覚えることなんです。それができてようやく足し算・引き算、さらに掛け算・割り算と順に理解できるようになる。くもんの教室でも数唱を徹底的に行っています。対象は0歳児から。この時期はまだ話すことも鉛筆で書くこともできませんが、耳の力はあります。教室で先生や年長の子どもたちが数唱しているのを歌のように聞いて、耳で数を覚えていくことができるのです。</p>
<p class="interviewer">―「小さいうちから英才教育?」と思う人もいませんか。</p>
<p class="coverage_answer">くもんがめざしているのは英才教育ではないんですよ。くもんの歴史は算数教室から始まりましたが、子どもたちに少なくとも算数だけは苦手に思わず好きになってほしい、そして早いうちに算数を理解して、その分音楽でもスポーツでも、自分のやりたいことをやる時間を作ってほしいというのが、くもんの考え方なんです。</p>
<p class="interviewer">―ほかにもいろいろな知育玩具を発売していますね。</p>
<p class="coverage_answer">『NEWたんぐらむ』も面白いですよ。これは木製のピースを用いてトンボ、キツネ、山などいろいろな形に組み変えていくものですが、完成させるにはピースを上下左右にしたり裏返したりと発想の柔軟性が必要。図形感覚はもちろん、「答えに詰まったらやり方をちょっと変えてみる」という思考回路も身につきます。子ども以上にお父さんがハマっています（笑）。<br />
  　ほかにも、数の循環や配列を学べる『磁石すうじ盤』があります。また、直観力や集中力を養う『ステップアップジグソーパズル』、語彙を増やす『カード』シリーズ。パズルで分数を理解する『はじめての分数パズル』。</p>
<p class="interviewer">―開発する際に心がけていることは何でしょう?</p>
<p class="coverage_answer">まず安全で使いやすいデザイン・材質であること。そして、目的どおりの使い方がされる商品にすることです。ユーザーの声を聞き、気づいた点は即改良します。</p>
<p class="coverage_answer">親子や友だちと楽しめる玩具にすることも重要です。子どもは「勉強しよう」よりも「一緒に遊ぼう」と言われたほうが乗り気になるし、複数で遊ぶほうが言葉も増えてコミュニケーション力が身につきますから。特に、親より友だちと一緒に学ぶ効果は大きいですね。くもんの教室でも、普段は落ち着かない子も、周りの子がまじめに勉強していると「僕もやる！」と影響されます。少子化の時代だけに、子ども同士で学び合う場は大切です。</p>
<p class="interviewer">―モノがあふれる現代ですが、最近の玩具についてはどう思いますか？</p>
<p class="coverage_answer">大量退職する団塊世代をねらい、高級玩具を売り出す玩具メーカーが増えています。でも、くもんはそういうものを作る気はありません。算数力・学習力を育む知育玩具を作るという姿勢はこれからも変わらず、子どもや保護者の期待に応えるくもんであり続けたいと思います。</p>
</div>
]]>
      <![CDATA[<div id ="impression">
<p class="title">＜インタビューを終えて〜記者の感想＞</p>
<p>くもんの知育玩具が発売されて23年。森山さんの玩具開発の人生も、ほぼそれと重なるわけです。お嬢さんが子どものころは商品の反応を試す相手にしたりと、家族も巻き込んでの玩具開発だったとか。デパートに買い物に行っても「何かおもちゃになりそうなものないかなぁ」という目でついつい物を見てしまう。一つ商品が完成されても喜びに浸ることはなく、次は何を作るかでもう頭がいっぱいに。「前進あるのみなんです（笑）」（森山さん）。根っからの開発者なんだなぁと敬服します。</p>
<p class="interviewer">インタビュー：沢見涼子　写真：小橋城</p>
</div>
<div id="cm">
<h2>いろいろあるよ！くもんの知育玩具</h2>
<p style="text-align: center"><img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/b-img/p-moriyama2.jpg" width="450" height="240" alt="いろいろあるよ！くもんの知育玩具"/></p>
<ul>
  <li>『玉そろばん150』150までの数え方を学び、数の概念に親しむ</li>
	<li>『NEWたんぐらむ』木製のパズルを組み替えて、いろいろな形づくりに挑戦</li>
    <li>『磁石すうじ盤100』100までの数字を貼り付けて数の循環や配列を学ぶ</li>
    <li>『ステップアップ ジグソーパズル』直観力や集中力を養おう</li>
    <li>『カードシリーズ』生活に身近な語彙を増やす</li>
    <li>『はじめての分数パズル』分数の仕組みを目で見て理解</li>
    </ul>
</div>
<div id ="profile">
<img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/b-img/p-moriyama3.jpg" width="530" height="350" alt="森山 惠吾さん◎くもん出版　編集部　知育玩具開発リーダー"/>
<p class="profile-txt">【プロフィール】<br />
  森山 惠吾（もりやま・けいご）。大学でプロダクトデザインを専攻後、時計（クロック）のデザイナーとして就職。もともと玩具開発にも興味があり、知育玩具部門ができたばかりの当時のくもん（現・くもん出版）に移る。以後、知育玩具開発や教材幼児指導の分野に携わり、現職に。<br />
  くもん出版の公式サイトは<a href="http://www.kumonshuppan.com" target="_blank">www.kumonshuppan.com</a></div>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>幼少期の英語は音のシャワーと、正しい発音が身につくフォニックスで</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/eigo/post_4.html" />
   <id>tag:shop.izumishobo.co.jp,2007:/g-compass//3.834</id>
   
   <published>2007-04-20T03:19:54Z</published>
   <updated>2007-05-18T06:48:57Z</updated>
   
   <summary>今回のゲストは、松香フォニックス研究所（https://www.mpi-j.co.jp/）の所長・松香洋子さん。子どもの英語教育現場に長く携わり、毎年全国100校を超える小学校で英語活動のアドバイザーや顧問を務めています。また、「えほんでフォニックス」などフォニックス関連の書籍＆CDも数多く出版。そんな松香さんに、フォニックスの意義や、家庭での英語教育の進め方などを聞きました。</summary>
   <author>
      <name>宮田真由美</name>
      
   </author>
         <category term="英語教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="4" label="phonics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3" label="フォニックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1" label="英語教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5" label="松香洋子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/">
      <![CDATA[<div id="who">
<img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/b-img/p-matsuka1.jpg" width="200" height="300"  alt="松香洋子さん◎松香フォニックス研究所所長" align="right" />
<h2 class="name">松香洋子さん◎松香フォニックス研究所所長</h2>
<span class="txt">今回のゲストは、松香フォニックス研究所（https://www.mpi-j.co.jp/）の所長・松香洋子さん。子どもの英語教育現場に長く携わり、毎年全国100校を超える小学校で英語活動のアドバイザーや顧問を務めています。また、「えほんでフォニックス」などフォニックス関連の書籍＆CDも数多く出版。そんな松香さんに、フォニックスの意義や、家庭での英語教育の進め方などを聞きました。</span></div>
<p>
&#9654;&nbsp;<a href="https://www.mpi-j.co.jp/" target="_blank">松香フォニックス研究所（https://www.mpi-j.co.jp/）</a></p>
<p class="interviewer">
―フォニックスとはどういうものでしょうか。</p>
<p class="coverage_answer">たとえば、アルファベットの「A」は「エイ」という呼び名ですが、発音は「アッ」ですよね。そして「B（ビー）」は「ブッ」、「D（ディー）」は「ドゥッ」と発音する。こうしたアルファベットと実際の発音の関係を一つ一つ学ぶことをフォニックスといいます。</p>
<p class="interviewer">―なぜこのような学習が必要なのですか。</p>
<p class="coverage_answer">日本語のひらがなであれば、たとえば「あ」は「あ」という呼び名であり発音でもある、つまり「表音文字」なので子どもは比較的簡単に覚えます。でも、英語のアルファベットは呼び名と発音が異なる「表記文字」なので、単語を読めるようになるまで一苦労する。だから、「DOG（犬）は“ディー・オー・ジー”と読むのではなく、D（ドゥッ）、O（オッ）、G（グッ）という発音を組み合わせて“ドッグ”と読むんだよ」と大人が導く必要があるのです。</p>
<p class="coverage_answer">フォニックスが学習法として確立されたのは19世紀末ごろ。英語圏の国では家庭でも行われています。</p>
<p class="interviewer">―でも、日本ではあまりなじみがない気がします。</p>
<p class="coverage_answer"><img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/b-img/p-matsuka2.jpg" alt="松香洋子さん◎松香フォニックス研究所所長" width="250" height="300" align="right"  style="margin-left: 10px" />中学英語も、フォニックスではなくいきなり単語を覚えることから始めますからね。それどころかカタカナでルビをふって覚えさせるケースもある。だから日本人は正しい発音が身につかないのだといえます。たとえば「Year（年）」も「Ear（耳）」も、カタカナで書けばどちらも「イヤー」だけど、「Year」の「Y」は本当はもっと強く発音しなくてはいけない。日本人の発する「Happy new year！」(新年おめでとう）では、外国人からすると「日本人は耳を毎年新しく付け替えているの？」と笑い話になっちゃうんですよ（笑）。「Y」をきちんと発音できる日本人は、わずか1％とさえいわれます。</p>
<p class="interviewer">―日本人の苦手な発音は「R」だとよくいわれますが、それだけではなかったんですね…。</p>
<p class="coverage_answer">正しい発音習得のためにも、フォニックスは大切です。大人になるほど、微妙な発音の違いは認識しにくくなりますから。幼少期には、はじめに英語そのものに親しんでから、音声をまずはキャッチして、それからフォニックスで発音と文字をつなげていくべきです。</p>
<p class="coverage_answer">言葉のリズムや音の高低も、幼少期から体で身につけていくものです。まず赤ちゃんは、周囲の声のリズムに合わせて手足をバタバタさせているといわれます。そして、「あ〜」「う〜」と発する声も、その国の言語の発音にだんだん近づく。これを「同調作業」といいます。</p>
<p class="coverage_answer">次に大事なのが、発した言葉を文字で確認すること。たとえば「ワッチュアネイム？」と発したことが「What is your name?」（あなたのお名前は？）だと文字で確認できるようになって、言葉に安心が持てるのです。</p>
<p class="coverage_answer">こうしたプロセスが英語習得でも自然に行われるのが理想ですが、日本語の生活環境では難しい。そこで私がまとめたのが、体を動かしながら英語を学ぶ「The Wiggle Book」（くねくねブック）や、しつけに必要な言葉を学ぶ「The Hot Book」（あっちっちブック）などです。</p>
<p class="interviewer">―親子一緒に楽しく話しながら学ぶ内容の教材ですね。</p>
<p class="coverage_answer">言葉は単に記憶するだけではなく、人との関係（インタラクション）がないと定着しないんです。教材を与えっぱなしにするのではなく、ぜひ親子で語り合いながら取り組んでください。</p>
<p class="coverage_answer">また、英語を話すときのしぐさや動作も知っておきたいですね。たとえば英語で「Hello!」「Hi!」（こんにちは）と言うときはおじぎはせず、手を上げて挨拶したり、握手したりするでしょう？　こうした「空間処理」も相手に意思を伝える際の大事な要素です。</p>
<p class="coverage_answer">実は、人がバーバル（言語）で情報を伝える部分はわずか3割で、残り7割はノンバーバル（非言語）で伝えているといわれます。言葉は、文化やしぐさなどいろいろなものを背負っているんです。</p>
<p class="interviewer">―「英語を教える前に、日本語や日本文化をまずしっかり教えるべき」という人もいますが…。</p>
<p class="coverage_answer">大事なのは、英語と日本語をきっちり区別すると同時に、どちらの基本も押さえて教えることではないでしょうか。いまや日本語のうち外来語が15％を占めるといわれますが、“「Ticket（券）」は、日本語では「チケット」と言うけど、海外では「ティケットゥ」と発音しないと通じないんだよ”などと、区別して使うことも教えるべきですね。</p>
<p class="coverage_answer">外国語の発音や、その言葉特有のしぐさや文化を学ぶことは、子どもの視野を広げます。日本語式の表現方法や思考方法しか知らずに育った子は、何か問題に突き当たった際も限られた方向性しか見つけられず、心理的に追い詰められたりしてしまうのではないでしょうか。最近の引きこもりや自殺、いじめなどの問題とも無関係ではないと思います。豊かな心を育む一つとしても、英語教育を捉えてはいかがでしょう。</p>
							</div>
]]>
      <![CDATA[<div id ="impression">
<p class="title">＜インタビューを終えて〜記者の感想＞</p>
<p>30年前、当時では珍しい子連れ留学をしただけあり松香さんはパワフル。著書「娘と私の英語留学記」（玉川選書）はいまも、留学志望の母親たちに読まれています。中でも興味深いのは“質問人間”になるススメ。「他人の発言に注意深く耳を傾け、自分の経験、考え方に照らして疑問と思うことはすぐにその場で問い、自分の認識や経験を豊かにしようとする人間像」、それが質問人間だと。日本人は質問がどうも苦手。「母親の社会参加が進んだ」といわれる昨今ですが、相手の話を積極的に聞く姿勢をもつことも社会参加の要だと教えられます。</p>
<p class="interviewer">インタビュー：沢見涼子　写真：小橋城</p>
</div>
<div id="cm">
<h2>松香フォニックス研究所の幼児向け英語教材</h2>
<p>いずれも楽しいイラストやCDとともに、英語のリズムやイントネーション、発音、文字を自然に身につけていく内容。親子で一緒に学んでくださいね。</p>
<ul>
  <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/8043.html">歌とチャンツセット(1)</a></li>
	<li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/8051.html">歌とチャンツセット(2)</a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/8044.html">アクティブフォニックス（DVD）</a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/8045.html">えほんでフォニックス　Phonics　Alphabet（CD付）</a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/8046.html">英会話たいそう（DVD）</li>
    <li>MP08 アクティブフォニックス　テキスト＆ＣＤ</a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/8048.html">小学生のフォニックス1</a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/8049.html">小学生のフォニックス2</a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/8050.html">小学生のフォニックス3</a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/8065.html">小学生のフォニックス4</a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/7979.html">DVDでフォニックス１　たいそうでフォニックス</a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/7980.html">DVDでフォニックス２　マジックでフォニックス</a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/7981.html">DVDでフォニックス３　マナーでフォニックス</a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/7982.html">DVDでフォニックス４　ドライブでフォニックス</a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/8022.html">はじめてのえいご１　くねくねダンスパック</a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/8062.html">はじめてのえいご２　あっちっちパック</a></li>
    <li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/8063.html">はじめてのえいご３　アルファベットパック</a></li>
</ul>
</div>
<div id ="profile">
<img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/b-img/p-matsuka3.jpg" width="530" height="560" alt="松香洋子さん◎松香フォニックス研究所所長"/>
<p class="profile-txt">【プロフィール】<br />
松香洋子（まつか・ようこ）。玉川大学英米文学科、イギリス留学、早稲田大学英語学専攻科を経て、1975年に2人の子を連れアメリカ留学。78年、カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校修士課程卒。93年、ユトレヒト大学（オランダ）で客員研究員に。現在、松香フォニックス研究所所長のほか、玉川大学・大学院講師、NPO教育支援協会特別顧問、J-SHINE小学校英語指導者認定協議会理事・認定委員を務める。著書は「英語、好きですか」（読売新聞社）、「発想転換の子ども英語」（丸善）ほか多数
</div>
]]>
   </content>
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<entry>
   <title>あなたのサイトでChaoone!を紹介しませんか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/info/affiliate.html" />
   <id>tag:shop.izumishobo.co.jp,2007:/g-compass//3.420</id>
   
   <published>2007-03-30T04:51:05Z</published>
   <updated>2007-03-30T05:31:24Z</updated>
   
   <summary> Chaoone!（いずみオンラインショップ）アフィリエイトプログラムに参加して...</summary>
   <author>
      <name>宮田真由美</name>
      
   </author>
         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/">
      <![CDATA[<div id="affiliatecontents">
<p>
<img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/images/affiliate_catch.gif" alt="Chaoone!（いずみ書房オンラインショップ）アフィリエイトサイト募集中！" width="480" height="30" />
</p>
<p>
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</p>
<div class="chuigaki">
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</div>
<div class="t1">
<div class="hd">
<h2>アフィリエイトプログラムとは？</h2>
</div>
</div>
<p>
このプログラムは、あなたと<strong>Chaoone!（いずみオンラインショップ）</strong>が提携を結ぶことから、提携プログラム＝アフィリエイトプログラムと呼ばれています。あなたのサイトに<strong>Chaoone!（いずみオンラインショップ）</strong>の広告を掲載し、その広告経由で売上が発生すると、売上額に応じて報酬を受け取れます。リンク掲載方法やコメントの工夫次第で、より御句の収入を得ることができる「成功報酬型」のプログラムです。プログラムの参加は無料。費用も一切かかりません。実績に応じてノーリスクで収入を得られます。
</p>
<div class="t2">
<div class="hd">
<h2>参加するとメリットがたくさん！</h2>
</div>
</div>
<ol>
	<li>参加は無料！手続きも簡単！費用は一切かかりません。</li>
	<li>あなたのサイトに掲載された広告経由で購入があれば、あなたに報酬が支払われます。</li>
	<li>あなたは<strong>Chaoone!（いずみオンラインショップ）</strong>のビジネスパートナーとして、あなたのサイトで<strong>Chaoone!（いずみオンラインショップ）</strong>の商品をプロモーションすることができます。</li>
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</ol>
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</div>
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ベビー＆キッズ向け英語・知育教材専門店「Chaoone!」
</div>
<div class="memo">
広告素材は、サンプル以外にもいろいろなサイズとデザインのものをご用意しています。
</div>
<div class="t3">
<div class="hd">
<h2>報酬はどのように支払われるの？</h2>
</div>
</div>
<p>
報酬は毎月末に計算され、翌々月15日（祝祭日の場合、翌営業日）に<strong>Chaoone!（いずみオンラインショップ）</strong>に代わってA8ネットから振込みで支払われます。（但し、報酬累計額が&yen;5,000以下の場合は次の月に繰り越されます。）<br />
振込先の銀行はご指定いただけますが、振込み時の手数料はパートナー様ご自身のご負担となります。何卒ご了承ください。
</p>
<h3>●審査について</h3>
<p class="h3naiyo">
プログラムへ参加される前に簡単な審査を行なっております。 以下の内容に該当するサイトは参加できませんので、あらかじめご了承ください。
</p>
<ul>
	<li>反社会的な内容のサイト</li>
	<li>違法な活動をしているサイト</li>
	<li>著作権、肖像権に違反する内容のサイト</li>
	<li>内容が不明のサイト</li>
	<li>パスワードロックされ、一般に公開されていないサイト</li>
	<li>運営者が20歳未満のサイト</li>
	<li>iモード等、携帯端末でのアクセスが行われるサイト</li>
	<li>アダルト・出会い系・消費者金融情報系・ギャンブル・マルチ商法的サイト<br />
	（あるいは上記のサイトにリンクが貼られているサイト）</li>
	<li>バナーやテキストリンクのみで構成されているサイト</li>
	<li>いずみ書房のイメージを損なう恐れがあると判断されたサイト</li>
	<li>いずみ書房の公式ページと間違えるようなサイト名、デザイン、文書、サイトURLのサイト</li>
	<li>有料検索広告において、いずみ書房の公式サイトと間違えるようなキーワード、説明文、企業名、サイト名を使用しているサイト</li>
</ul>
<p class="h3naiyo">
以上は一般的な基準であり、上記以外でも弊社にとって不利益なリンクと判断した場合は、提携をお断りすることがあります。また提携後も合意した契約条件に反する行為が認められた場合、契約は直ちに無効となりますのでご了承ください。
</p>
<div class="chuigaki">
※なお提携後は、http://shop.izumishobo.co.jp/内の商品画像の使用が可能ですが、ロゴ・その他の写真・イラストなどのコンテンツの無断複写・転載等を禁じます。またディズニーキャラクターの商品はご使用いただけませんので、あらかじめご了承ください。
</div>
<div class="chuigaki">
※無料ホームページ・無料ブログサービスをご利用されている場合、プログラムに参加できないことがございます。ご利用されている無料ホームページ・無料ブログサービスの利用規約をご確認の上、ご参加ください。
</div>
<div class="chuigaki">
※本規定は、予告なく、あるいは一定の告知期間を設けた上で、変更する場合があります。
</div>
<div class="t4">
<div class="hd">
<h2>申込みのステップはこちら</h2>
</div>
</div>
<p>
オンラインで参加のお申し込みをしていただくと、まず簡単な審査があります。承認されると、確認のＥメールが届きます。その後A8ネットのトップページより、登録したＩＤとパスワードで管理画面にログインし、広告掲載の作業を行います。
</p>
<h3>●参加ステップ</h3>
<ol class="h3naiyo">
	<li>下記「いますぐパートナーに登録する」ボタンをクリック。</li>
	<li>A８ネットの申込みページで、フォームに従って必要事項を入力してください。</li>
	<li>承認のＥメールが届いたら、A８ネットのトップページからログイン。</li>
	<li>管理画面の「プログラムキーワード検索」で「いずみ書房」を検索。</li>
	<li>「申込み・詳細」で内容をご確認ください。</li>
	<li>「プログラム契約をする」でお申込み完了です。審査結果※をお待ちください。<br />
	※上記「審査について」をご覧ください。</li>
</ol>
<div class="t5">
<div class="hd">
<h2>さあ、アフィリエイトをはじめませんか？</h2>
</div>
</div>
<div class="touroku">
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1034NM+AJUKQA+0K+2NPN7L">
<img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/images/affiliate_btn.gif" alt="いますぐパートナーに登録する" width="228" height="38" />
</a>
</div>
<ul class="faq">
	<li><a href="http://support.a8.net/a8/as/faq/" target="_blank">◆アフィリエイトプログラムに関するFAQ（よくあるご質問）はこちら</a></li>
	<li><a href="mailto:support@izumishobo.co.jp" target="_blank">◆Chaoone!（いずみオンラインショップ）・アフィリエイトプログラムについてのお問い合わせはこちら</a></li>
</ul>
</div>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>英語は耳から！外国語を学ぶと日本語も好きになる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/eigo/post_1.html" />
   <id>tag:shop.izumishobo.co.jp,2007:/g-compass//3.16</id>
   
   <published>2007-03-14T07:08:40Z</published>
   <updated>2008-03-17T06:14:37Z</updated>
   
   <summary>「ヘンリーおじさん」の愛称で親しまれているヘンリー・ドレナンさん。CD「ヘンリーおじさんのやさしい英語のうた」シリーズや書籍など、親子向けの英語教材を数多く世に送り出しています。日本人とイギリス人の間に生まれ、どちらの言語も母国語であるヘンリーおじさんの目から見た、日本の英語教育のあり方、外国語を学ぶ大切さなどを聞きました。</summary>
   <author>
      <name>宮田真由美</name>
      
   </author>
         <category term="英語教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="9" label="やさしい英語のうた" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7" label="ヘンリーおじさん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1" label="英語教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="8" label="英語教材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/">
      <![CDATA[<div id="who">
<img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/b-img/p-henry1.jpg" alt="ヘンリー・ドレナン（通称ヘンリーおじさん）" width="200" height="300" align="right" />
<h2 class="name">ヘンリー・ドレナンさん◎ヘンリーおじさん</h2>
<span class="txt">「ヘンリーおじさん」の愛称で親しまれているヘンリー・ドレナンさん。CD「ヘンリーおじさんのやさしい英語のうた」シリーズや書籍など、親子向けの英語教材を数多く世に送り出しています。日本人とイギリス人の間に生まれ、どちらの言語も母国語であるヘンリーおじさんの目から見た、日本の英語教育のあり方、外国語を学ぶ大切さなどを聞きました。</span>
</div>
<p class="interviewer">
&mdash;よく、「日本人は英語の読み書きはできるのに、会話となるとからっきし」と指摘されます。
</p>
<p class="coverage_answer">
日本の英語教育は、中学校の読み書き・文法から始まりますからね。もちろん、読み書きの勉強は大事なんですよ。問題は、会話の勉強が不十分ということです。
</p>
<p class="coverage_answer">
本来、人間が言語を習得する過程とは、まず耳から音として言葉を聴き、人との関係の中でその音を「意味のある単語」として認識していくというもの。そして、小さいときに耳から入った物事は、言葉でも音楽でもなかなか忘れません。だから私は、英語もできるだけ小さいころから、しかも耳で聴くことから始めるべきだと思います。そうすれば会話はもちろん、聞き取り能力もつきます。耳を鍛えるだけでも、日本人の英語力は飛躍的によくなるはずですよ。TOEICの日本人の平均点は世界でも下のほうですが、聞き取りテスト以外はかなりよい点数だと聞いたことがあります。
</p>
<p class="interviewer">
&mdash;幼少期の英語教育に反対の人もいますが&hellip;&hellip;。
</p>
<p class="coverage_answer">
中学校の文法教育を、幼少期にもそのまま持ち込むものだとイメージしているからではないでしょうか。私は、子どもが英語を学ぶ一番いい方法の一つは歌だと思います。しかも「This is a dog（これは犬です）」「I like ice creams（私はアイスクリームが好き）」ぐらいの単純で日常的な歌詞の歌がいい。でも、英語の有名な童謡も、歌詞が古語だったりして難しい。私はシンガーソングライターでもあるので、「だったら自分で曲を作ろう」と思って出したのが、CD「ヘンリーおじさんのやさしい英語のうた」シリーズなのです。
</p>
<p class="interviewer">
&mdash;単語だけでなく曲も楽しくて覚えやすく、聴き終わった後も歌が頭の中でぐるぐる回っていました（笑）。
</p>
<p class="coverage_answer">
いろいろ工夫もしてあるんですよ。例えば「Don&#39;t you have a Pet?(ペットは飼っていないの？） 」と聞かれれば、日本語では「はい、飼っていません」などと答えるけど、英語は「いいえ、飼っていません」が正しい。こういう受け答えが自然に身につく曲も作りました。
</p>
<p class="interviewer">
&mdash;日本人は、「R」など日本語にない発音が苦手で相手に通じにくいとも聞きますが、アドバイスはありますか。
</p>
<p class="coverage_answer">
ちょっと「ラリルレロ」と発音してみてください。どうですか？ 私の経験では、日本人の7〜8割がラリルレロを「L」と「R」の中間で発音しています。日本語に「R」の要素がまったくないわけではないんですよ。英語の「R」を発音したいときは、少し「ウ」に近づけて発音するといいでしょう。後はその場の状況で通じます。
</p>
<p class="coverage_answer">
言葉の通じる度合いは、あなたの英語を聞く相手が、外国人に慣れている人かどうかでも違ってきます。アメリカのニューヨークにはさまざまな国の人が集まり、クセのある英語で話す人が大勢いますが、そういう人がいて当たり前だと皆わかっているので通じます。
</p>
<p class="interviewer">
&mdash;ヘンリーおじさんご自身は、2人の息子さんもバイリンガルに育て上げたそうですね。
</p>
<p class="coverage_answer">
「日本人の血が流れているんだから」と日本語を学ばせてきましたが、長男が小学3年くらいのとき、地球儀を私に突きつけて「日本はこんなに小さい！　日本語は日本でしか使わない！　なのにどうして勉強しなくちゃいけないんだ！」と反抗しましてね（笑）。でも、そんな彼もいまは、日本語を身につけて本当によかったと言っています。彼はアメリカで歯科医をしていますが、日本人も診ています。それに、「近所にうまいうどん屋があるよ」とか言われても分かる（笑）。そういう情報も大事なんですよ。もし理解できなかったら、日本のおいしいうどんとはどんな味かを知らずに終わるんですから。
</p>
<p class="coverage_answer">
同じように英語も、話せないよりは話せたほうが断然トクです。もちろんほかの外国語でもいいですが、英語がいまや国際語である以上は、学んだほうが将来どんな仕事をするにも有利です。そして何より、たくさんの情報や文化に触れることができ、いろいろな人との出会いや活動範囲も広がる。これが最もすばらしいことです。
</p>
<p class="interviewer">
&mdash;ヘンリーおじさんは英語と日本語、どちらが好きですか？
</p>
<p class="coverage_answer">
実は、日本語を話しているときのほうが私は楽しいんです。日本語は表現が豊かだから。男性と女性で話し方が違ったりもするし。英語では、そういう違いはイントネーションで変化をつけるぐらいしかできません。外国語を学んでこそ、日本語の良さが分かるんです。
</p>
]]>
      <![CDATA[<div id="impression">
<p class="title">
＜インタビューを終えて〜記者の感想＞
</p>
<p>
率直な話しぶりとユーモアで始終私たちを沸かせてくれたヘンリーおじさん。今回紹介したCDの歌詞も、英語学習のために緻密に計算されている一方、人を「くすっ」とさせるユーモアが実にさりげなく盛り込まれていて、感心させられました。CDジャケットのイラストや、トレードマーク「ヘンリー坊や」も、ご自身が描いたものとか。何でもできてしまうヘンリーおじさんは、子どもたちにはマジシャンのような存在かもしれません。
</p>
<p class="interviewer">
インタビュー：沢見涼子　写真：小橋城
</p>
</div>
<div id="cm">
<h2>「ヘンリーおじさんのやさしい英語のうた」シリーズ</h2>
<p>
英語の発音や語順・会話はもちろん、算数や日常生活のルールまでもが楽しく学べる歌詞。シンプルで親しみのあるメロディーに乗せ、英語が自然に口から出てくるようになります。ブロードウェイミュージカルやTVでも活躍する子どもたちによる美しい歌声も圧巻！
</p>
<ol>
	<li>「ヘンリーおじさんのやさしい英語のうた」</li>
	<ul>
		<li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/8056.html">日本版（日本語解説と歌詞カード付）2,100円（税込み）</a></li>
		<li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/8058.html">アメリカ版（歌詞カード付）1,575円 （税込み）</a></li>
	</ul>
	<li>「ヘンリーおじさんのやさしい英語のうた　♯2」</li>
	<ul>
		<li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/8057.html">日本版（歌詞カード、対訳付）2,310円（税込み）</a></li>
		<li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/8059.html">アメリカ版（歌詞カード付、対訳なし）1,575円（税込み）</a></li>
	</ul>
</ol>
    <div style="padding: 5px 5px 5px 5px; border: 1px solid #90DA3F; margin: 0px 0px; height: auto;">
      <h3 style="margin-top: 0px; width: 100%; background-color: #92ff04; "><a href="http://www.henryojisan.com/bookxcd/cdhiwa/p1.html" target="_top" style="font-weight: bold; padding: 5px;">「やさしい英語のうた」の秘密　〜ヘンリーおじさんが語る制作秘話〜</a></h3>
	  <p style="font-size: 12px; color: #f47e53; margin-top: 0px; font-weight: none; border-bottom: none;text-align: left;!important;">「ヘンリーおじさんのやさしい英語のうた」の魅力とは、どんなところにあるのでしょうか？<br>
	  不思議な力を持つCDの秘密を、ヘンリーおじさんにじっくりと語っていただきました。</p>
	  <ul>

	    <li style="font-size: 12px; line-height: 140%; color: #666666; list-style: none;"><a href="http://www.henryojisan.com/bookxcd/cdhiwa/p1.html" target="_blank">Part I　 CD制作のきっかけ・ねらい</a></li>
	    <li style="font-size: 12px; line-height: 140%; color: #666666; list-style: none;"><a href="http://www.henryojisan.com/bookxcd/cdhiwa/p2.html" target="_blank">Part II　メロディー・歌声・レコーディングの秘密</a></li>
	    <li style="font-size: 12px; line-height: 140%; color: #666666; list-style: none;"><a href="http://www.henryojisan.com/bookxcd/cdhiwa/p3.html" target="_blank">Part III　ヘンリーおじさんによる全曲ガイド</a></li>
	    <li style="font-size: 12px; line-height: 140%; color: #666666; list-style: none;"><a href="http://www.henryojisan.com/bookxcd/cdhiwa/p4.html" target="_blank">Part IV　 タイトル未定</a></li>
      </ul>
    </div>

<h2>書籍もあるよ！</h2>
<p>
ヘンリーおじさんは英語子育てに関する書籍も出版。
</p>
<ul>
	<li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/576.html">「ヘンリーおじさんの英語で子育てができる本」（品番AL11）</a></li>
	<li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/577.html">「ヘンリーおじさんの英語でレッスンができる本」（品番AL14）</a></li>
	<li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/579.html">「ヘンリーおじさんの英語子育て便利帳（ハンディ版）」（品番AL16）</a></li>
</ul>
<h2>日本の童謡を英語で歌おう！</h2>
<p>
なじみにくい英語も、よく知っている歌なら抵抗なく取り組めます。
</p>
<ul>
	<li><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/200.html">「英語でうたう日本の童謡１」（品番0509）</a></li>
</ul>
<h2>サイトも見てね</h2>
<p>
&#9654;&nbsp;<a href="http://www.henryojisan.com/" target="_blank">ヘンリーおじさんと遊びながら英語を覚えよう！<br />
</a>ヘンリーおじさんのHPです。活動や著作物、使える英語表現などを紹介。ヘンリーおじさんのメルマガ（無料）の登録もできます(携帯でもOK）
</p>
<p>
&#9654;&nbsp;<a href="http://www.eiken.or.jp/eikentimes/henry/index.html" target="_blank">ヘンリー坊やのアメリカンライフ</a><br />
アメリカの生活や生きた英語を動画アニメで紹介（声優としてヘンリーおじさんも参加）。読者参加型の「キーフレーズ」コーナーや、ブログ「教えて！ヘンリーおじさん」（http://henry.weblogs.jp/）もあるよ。「The Eiken Times」が提供
</p>
<p>
&#9654;&nbsp;<a href="http://www.sweetnet.com/henryojisan.htm" target="_blank">ヘンリーおじさん！これを英語でなんて言うの？</a><br />
ほぼ毎日更新で英語のフレーズを紹介。世界子育てネット「SweetHeart」が提供
</p>
<p>
&#9654;&nbsp;<a href="http://www.alc.co.jp/kid/bilingual/henry/index.html" target="_blank">ヘンリーおじさんの英語子育て質問箱</a><br />
英語子育てに関する質問に答えます。アルクのキッズ英語が提供
</p>
<p>
&#9654;&nbsp;<a href="http://ktai.alc.co.jp/yahoo/kids/" target="_blank">携帯サイトもあるよ！ http://ktai.alc.co.jp/yahoo/kids/</a><br />
アルクのキッズ英語がYahooの携帯コンテンツでお送りするヘンリーおじさんの子育て英語表現
</p>
</div>
<div id="profile">
<img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/b-img/p-henry2.jpg" alt="ヘンリー・ドレナン（通称ヘンリーおじさん）" width="530" height="560" />
<p class="profile-txt">
【プロフィール】<br />
英語子育てのプロフェッショナル。英国人の父と、日本人の母をもち、8才から東京で育ったバイリンガル。1960年代に音楽家やシンガーソングライターとして活躍し「かわいそうな娘」の歌がミリオンセラーに。その後、広告代理店のプロデューサーに転身し、大手企業のマーケティングや広報分野などで活躍。2001年より「ヘンリーおじさん」の愛称で、英語子育てに関するCDや書籍を数多く発売。現在、成人した息子が住むアメリカと日本を往復する生活。
</p>
</div>
]]>
   </content>
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<entry>
   <title>絵画は情報の宝庫　親子でいっぱい発見がある！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/youji/post_3.html" />
   <id>tag:125.206.117.115,2007:/g-compass//3.10</id>
   
   <published>2007-03-07T06:01:44Z</published>
   <updated>2007-08-07T06:35:58Z</updated>
   
   <summary>「子どもたちにたくさん絵画を見てほしい」というのは、DVD「右脳をはぐくむ　こども世界名画の旅※」（インテ刊）を監修している美術研究家の藤ひさしさん。3月20日（火）〜6月17日（日）に東京国立博物館で開催される「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像」展(http://www.leonardo2007.jp/)で、日本初公開となる名画「受胎告知」の招聘を、舞台裏で仕掛けた人でもあります。親子で絵画を楽しむ方法や、ダ・ヴィンチ展で子どもたちに伝えたいことなどを聞きました。</summary>
   <author>
      <name>宮田真由美</name>
      
   </author>
         <category term="幼児教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="15" label="右脳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="13" label="美術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="10" label="幼児教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<div id="who">
<img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/b-img/p-fuji1.jpg" width="200" height="300"  alt="藤　ひさし（ふじ　ひさし）" align="right" />
<h2 class="name">藤ひさしさん◎美術研究家</h2>
<span class="txt">「子どもたちにたくさん絵画を見てほしい」というのは、DVD「右脳をはぐくむ　こども世界名画の旅」（インテ刊）を監修している美術研究家の藤ひさしさん。3月20日（火）〜6月17日（日）に東京国立博物館で開催された「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像」展で、日本初公開となる名画「受胎告知」の招聘を、舞台裏で仕掛けた人でもあります。親子で絵画を楽しむ方法や、ダ・ヴィンチ展で子どもたちに伝えたいことなどを聞きました。</span>
</div>
<p>
&#9654;&nbsp;<a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/1520.html" target="shopping">DVD「右脳をはぐくむ　こども世界名画の旅」（インテ刊）</a>
</p>
<p class="interviewer">
―「子どもに絵画を見せても、まだ理解できないのでは？」と思う大人も多いようですが……。</p>
<p class="coverage_answer">そんなことはありません。むしろどんどん見せてあげてほしい。というのも、絵にはたくさんの情報が詰まっているからです。描かれている人物の服装や小物、景色などから、その時代や生活、人間の内面、さらには画家が何を伝えようとしていたかも見えてきます。ただ美しいからとか、上手だからというだけではなく、見れば見るほど面白く、引き込まれていく。だからこそ、絵画は、何百年もの間、人々を魅了し続けているのです。</p>
<p class="coverage_answer">こどもと絵を見ながら、「この絵の人は何をしているんだろうね？」「隅に描かれたこの道具は何かな？」などと話をしてみて下さい。そうすると絵はもっと楽しくなるし、観察力や想像力も育まれます。親子のコミュニケーションにもなります。</p>
<p class="interviewer">―そういえば、藤さん監修の<a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/1520.html" target="shopping">DVD「右脳をはぐくむ　こども世界名画の旅」</a>も、絵画一枚一枚を見ながら、細部まで鑑賞していく内容ですね。その絵の歴史なども分かって、大人が見ても勉強になりました。</p>
<p class="coverage_answer">もちろん、小さな子どもに最初から歴史や知識を覚えさせる必要はないんですよ。まずは絵を自由に見ることが大切。その絵について自分なりのストーリーを作ってもいい。そうした繰り返しが右脳を鍛えたり、集中力や思考力を育てるのだと思います。</p>
<p class="coverage_answer">いまの子どもの周りにはたくさんの情報があふれています。その中で、正しい情報を見抜くことは難しくなっています。絵画をたくさん見ることは、自分で物事を読み取とる力を養うことにもなると思います。</p>
<p class="interviewer">―ところで藤さんは、3月20日からの「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像」展（主催：「イタリアの春2007」実行委員会ほか）の企画も手がけたとか。イタリアの至宝といわれる「受胎告知」が展示され大きな話題ですが、見どころは？</p>
<p class="coverage_answer">「受胎告知」は、聖母マリアがイエスを産むと大天使ガブリエルから告げられるシーンを、ダ・ヴィンチが20歳ごろに描いたデビュー作ともいえる作品です。そして、画家であると同時に優れた科学者でもあった彼にとって、この作品は自分の知識を試す最初の実験場でもありました。</p>
<p class="coverage_answer">例えば彼は、空気中には水蒸気が含まれており、そのために遠くの景色ほど青みがかって見えるということをすでに知っていました。絵の背景を描く際にはその知識が取り入れられ、後に「空気遠近法」と呼ばれたのです。また、自然観察にも大変興味を持っていたので、花々や天使の羽も非常にリアルに描いています。</p>
<p class="coverage_answer">さらに、人物を何度も重ね塗りして、ぼかして立体感を出すという手法「スフマート」も生み出しました。</p>
<p class="coverage_answer">ただ、何事にも完璧を求めたがゆえに彼の筆は遅く、生涯で自身が描いたとされる絵画は10枚程度しかありません。その一方でたくさん残したのは、観察記録や発明品の設計図など「手稿」といわれるもの。1万枚描いたといわれる手稿のうち、現在約6000枚が残っています。</p>
<p class="interviewer">―今回の展示では、そうした手稿を見やすく解説したものや、実際に再現した作品も展示されると聞きました。</p>
<p class="coverage_answer">ダ・ヴィンチが「手稿」に描き残したものを元に作られたおもしろい模型がたくさん展示されますよ。完成すれば高さ7メートルはあった騎馬像の前脚や、飛行船、それにライオンのロボットも。現在は当たり前に存在するものを、ダ・ヴィンチは当時もう考案していたんですね。</p>
<p class="coverage_answer">実は、私が今回ダ・ヴィンチ展を企画したのは、日本の子どもたちに彼の手稿をぜひ見てほしかったからです。ダヴィンチは「自然に学べ」という言葉を残しています。自然の中には不思議がいっぱいあり、同時にさまざまな解決策も潜んでいるという意味です。実際、彼は鳥の羽をつぶさに観察することで、空を飛ぶには空気の抵抗が必要なことも発見しました。最近の子どもは自然の中で遊ぶ機会が減りましたが、ダ・ヴィンチの作品に触れることで、自然から学ぶ心や、未知のことに関心を持ち挑戦する気持ちを、たくさん持ってほしいのです。</p>
<p class="interviewer">―そういう気持ちは、大人にも大切なことですね。</p>
<p class="coverage_answer">そうなんですよ。子どもにいくら夢を持てと言っても、大人が夢を持っていなければ伝わりません。だから、ぜひ親子そろって芸術に触れて、一緒に夢や想像を膨らましてほしい。幼いころに見た絵画や芸術は、そこに描かれていた植物や歴史などいろいろな分野に興味を広げていくきっかけにもなるはずです。</p>]]>
      <![CDATA[<div id ="impression">
<p class="title">＜インタビューを終えて〜記者の感想＞</p>
<p>「受胎告知」がヨーロッパから出るのは初めて。所有するイタリアでは、国の至宝を日本に貸し出してよいのか大きな論争になったとか。けれど、「日本の子どもたちにダ・ヴィンチの作品を見せたい！」という藤さんの強い思いが周りを動かしました。「ダ・ヴィンチのように未知に挑戦する心を持って」と子どもたちに願う藤さん。まずは自らの行動で、それを示したともいえるでしょう。</p>
<p class="interviewer">インタビュー：沢見涼子　写真：小橋城</p>
</div>
<div id="cm">
<p><a href="http://shop.izumishobo.co.jp/products/1520.html" target="shopping">DVD「右脳をはぐくむ　こども世界名画の旅（2巻セット）」</a>（インテ刊）では、ダ・ヴィンチ、ラファエロ、モネ、レンブラントなどのヨーロッパを代表する画家の名画を紹介。「この絵の場所はどこだろう？」などと細部に注目しながら、絵に秘められたストーリーや歴史も学びます。作品だけでなく画家や美術館の歴史にもスポットを当てていて、大人にも面白い内容。親子で楽しめます！</p>
</div>
<div id ="profile">
<img src="http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/b-img/p-fuji2.jpg" width="530" height="560" alt="藤　ひさし（ふじ　ひさし）"/>
<p class="profile-txt">【プロフィール】<br />
映像作家。1940年、東京都生まれ。中央大学フランス文学部卒業後、コピーライターを経て、現在は主に美術関連のTV番組、映像製作物の脚本、プロデュースなどを手がける。<br />主な作品として「NHK名曲アルバム」「モーツァルトの風景」「世界の美術館」「NHKきょうの料理」など<br />3月20日〜6月17日に開催される「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像」展の実行委員会事務局を立ち上げる。
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